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この間の話と同様、ラグジュアリーセミナーの話の中で、講師から世界の各国のラグジュアリーマーケットについての紹介があった。
アメリカは・・・、インドは・・・、中国は・・・、などなど。
その中で一番個人的にヒットしたのがブラジルであった。

「ブラジル人の女性は世界一甘やかされている。ブラジル人ラグジュアリー層を受け入れる際には、女性はお姫様のように扱わなければならない。」

僕の知る限りでは、本当に仰る通りだ。
僕は以前から紹介している通りオーストラリア人の友達が多いのだが、なぜか彼らは南米女性好き。特にブラジル人が大好きだ。
Ryanはブラジル人と事実婚をしてしまったし、Griffはブラジル旅行で大ハッスルだったし、元ルームメートのPritchはブラジル人彼女のMarianneに一時は入れ込んでいた。

ここでは、Pritchの例(一方的な証言ですが)を紹介しよう。

大前提:ブラジル人女性は自分がめちゃくちゃかわいいと思っているらしい。
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ちなみに、またもや肖像権を無視した写真ですが、右がMarianneで、左がそのお姉ちゃん。(めちゃくちゃかわいいかは判断をお任せします!!)

ブラジル人女性の特性:
・自分で掃除はせずに、彼氏に掃除をさせる(きれい好きなPritchは彼女の家の汚さが耐えられなかったらしい)
・風邪を引いたら、彼氏に看病をさせる(Pritchは男との約束を何回ドタキャンしたことか)
・学校の試験勉強で、彼氏に英語の辞書代りをさせる(Pritchと我々がCentral Parkで遊んでいる時に、Marianneは何故か一緒についてきて、教科書で分からない単語が出てくるたびにPritchを呼びつけていた。自分で調べれば済む話なのに・・・)
・ご飯、飲みにいっても絶対にお金は出さない(Marianneの姉の誕生日に何故かPritchはおごらされていた)
・結構タバコを吸う(RyanはMarianne姉妹に家でタバコを吸われて、タバコの匂いがついたと枕を叩きつけて切れていた)

ということで、PritchがMarianneを振った時には、ひどい話ではあるが、友人連中は誰もMarianneを気遣わずに、Yayと言っていたものである。
散々振り回された揚句にPritchが言った言葉は、
「Brazilian girls are soooo arrogant. Marianne thinks she is a princess but she is just a bimbo!!」

もちろんこれは極端な例であると思うが、先日の講演の講師の言葉を裏付ける一つの事例であることに間違いはない。
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by hiroaki_kakinuma | 2011-03-06 22:58