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約1ヵ月半ぶりのゴルフに行って来ました。

以下、今日の発見及び出来事を箇条書きで。(将来の自分のために)

・ティーショットは3アイアンが相当使える。400ヤードを切るミドルホールならば、3アイアンがもっとも確実。当然飛距離はドライバーに遠く及ばないものの、3アイアンも200ヤードはいくために、十分第2打でグリーンが狙える。そして、当然安定性はドライバーよりもはるかにある。

・やはり2,30ヤードの寄せが話にならない。こういうものが結構グリーンオーバーしたり、ショートしたりで、全く話にならない。ここでスコアは10は違うのでは。

・バンカーショットはぼちぼち。今日は5,6回、バンカーに捕まったけど、ほぼ全て1回で脱出。しかも1回はそのまま寄って、1パット(ボギーでしたが・・・)

・ドライバーOBの後の打ち直しから、480ヤードのロングホールを3アイアン2発で2オン2パットしたのは、嬉しかった。(最終の560ヤードのロングもバーディーだったので、実質2つか!!(笑))

・ショットは全体的に良かった。前回はほとんどのボールがトップ気味だったが、本日は毎回のようにティーが折れ、ある意味しっかり捕えてたのかもしれない。
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by hiroaki_kakinuma | 2008-03-23 23:03 | ゴルフ
仕事で4月1日にから京都に赴任することになりました。
頑張って京都の街を自分の足で散策して、京都の魅力を見つけて行きたいと思います。

関西在住の皆さん、仲良くしてください。
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by hiroaki_kakinuma | 2008-03-20 23:44
「スポーツバカの独り言」っていう題なのですから、たまには自分独自のリソースからの情報を皆さんにご紹介しましょう。

本日のラグビー日本選手権決勝、見事三洋電機が初優勝を成し遂げました。個人的にはサントリーを応援していたので残念極まりないのですが、、、

その勝因は、何と言ってもエペリ・タイオネではないでしょうか。要所要所でサントリーは彼を止めることが出来ずに、ディフェンスが人数を割かれ、崩されることとなってしまいました。

さて、このエペリ・タイオネのパフォーマンス、なぜこんなにあがったのでしょうか。彼はシーズン終了後、三洋電機との3年目の契約を破棄してまで、スーパー14のシャークスに行きます。そのためなのか、彼は1月の終わりから、自分のパーソナルトレーナーをUSAから呼び寄せていたのです。彼のコーチはこんな奴です。http://www.etulife.tv/profile/ そう、僕のゴルフのコーチをしてくれていたEtu Kirifiなんです。

いかにもうさんくさい奴なんですが、何だか実際は有能なフィットネスコーチらしく、この1ヵ月半、エペリとつきっきりでトレーニングを行っていたようです。今日のパフォーマンスを見たら、ちょっとは彼のことを認めないわけにはいかないかもしれません。

僕もNYではラグビーチームでも彼のフィットネストレーニングをしていましたが、今考えると、貴重な体験だったのかもしれません。世の中狭い、っていうかいろいろおもしろいですね。
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by hiroaki_kakinuma | 2008-03-16 23:01 | ラグビー
今日の名古屋国際女子マラソンのQちゃんには本当にがっかりでした。僕はこの日をずーっと楽しみにしており、予定もずっと前から空けていて、12時15分スタートのレースを最初から見ていました。

しかしテレビをつけていたのもたったの30分・・・ CM直前に写されたQちゃんの先頭集団での位置の異変に気付き(後ろの方になっていたのです)、CM中も写し方かなんかの間違いであってくれと2分強願い続けました。しかし、再び開始された映像は、先頭集団から脱落したQちゃんを捕え、僕の嫌な予感は当たってしまいました。

結論から言えば、やはりQちゃんがこれからも陸上生活を続けるのであれば、小出監督のもとに戻るしかないと思います。今、昔のブログを読み返していたら、僕は一昨年の11月にも同じことを言っていましたね。(http://kakkieinny.exblog.jp/4714380/参照)自分を正論化するわけではありませんが、このことだけは本当に間違っていないと思います。

二人の間に何があって、Qちゃんが小出監督から独立したのか知りませんが、Qちゃんが再びQちゃんの走りを取り戻すためには、小出監督が必要です。昔の全盛期には戻らないかもしれませんが、日本では野口みずき以外には負けないと思います。今日のタイムだって、2時間25分台の後半ですし、こんなレースで負けてしまうQちゃんは見たくありません。

最近のレースでは必ずレース前に故障を発生しています。明らかに故障しすぎではないでしょうか。その原因が何にあるのか、しっかりと見つめ直す必要があると思います。昔、かつての早稲田大学で箱根路を賑わせた櫛部氏が言っていました。「選手は放っておいたら、どんどん練習してしまうもの。それをコントロールするのが監督の役割だと。」彼は瀬古監督を批判していたのですが、このことはチームQにも当てはまるのではないでしょうか。Qちゃんがどんどん練習してしまって故障してしまっているかどうかは分かりませんが、少なくとも誰も専門家はいないのですから、彼女の練習のコントロールは出来ていないはずです。

スポーツ選手にとってやはりコーチは絶対に必要なものです。競技は違いますが、あの世界のスーパースター、今や敵なしのタイガー・ウッズも一時スランプに陥りました。あのタイガーが、一年間でアクセンチュアマッチプレー選手権しか勝てなかったのです。(ただ、PGAツアー以外では日本のダンロップフェニックスオープンを11月に勝っていますが・・・ちなみにこれを機にタイガーは復活しました)原因は、当時のコーチのブッチ・ハーモンからの独立によるものでした。タイガーは一時コーチなしの体制をとりましたが、再び別のコーチをつけることになります。

タイガーの例が示すように、アスリートは絶対に他人の目から見てもらう必要があるのでしょう。テニスだって、格闘技だって、どんなスポーツにも、特に個人スポーツには特定のコーチの存在があります。

Qちゃんの負けるところ、無様な走りはもう見たくありません。もう一度で良いので彼女の彼女らしい走りを見せて欲しいです。この願い、僕だけではないと思います。日本中の国民が思っているはずです。お願いします、国民の願いをかなえるためにも小出監督のもとへ戻ってください。そして小出監督、もう1回Qちゃんを受け入れてあげてください。
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by hiroaki_kakinuma | 2008-03-09 23:09