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ボストン遠征をきっかけに、再びモチベーションを取り戻したラグビー、あれからはほぼ毎日のように筋トレ、フィットネスをやったために、最近は自分でも好調だな、と思えるほどの調子でした。やっぱりフィットネスをやると体が動く動く、そして筋トレ効果なのか、最近やる相手のアメリカ人相手だったら、コンタクトも全然負ける気がせず、試合でも2人ほど飛ばしました。

しかし、そんなときに落とし穴というものはあるもの、先々週の土曜日のLong Island Tournamentの準決勝で、トライをした際に、後ろから腰を蹴られて打撲しました。所詮は打撲だろうと思って、痛みはあったものの試合を続行しようとしたのですが、走ると電気が走るような痛みが・・・ どうしても耐えられず無念の途中交代。

その日は当然全く動けないほどの痛みだったんですが、打撲とはそんなものだと思ってましたし、時々の電気が走るような痛みも、そこまで大したことはないと思ってました。

とりあえず、日に日によくはなっていき、これなら今度の土曜日に控えるLAでのJapan Cupも何とかなるだろう、って思っており、先週の土曜日に練習は見学したものの、所々参加してしまったり、さらに家に帰った後、Griffと一緒に激しく筋トレしてしまいました。

そしたら・・・・・

夜、飲みに行ったときから、もうちょっと動くだけで腰に電気が・・・ 椅子にすわったり立ち上がったり、腰をちょっと動かすだけで、電気が・・・・ 猛烈な痛みが・・・・

一日経てば、と思い放っておくも、ひどくなる一方で、ついに歩くのもつらくなってしまいました。

というわけで、昨日(月曜日)、とうとう針に行ってきました。先生の診断は坐骨の打撲で、そこには神経が一杯あるらしく、そのせいで電気の走るような痛みがあるとのことでした。打ち所が悪かったみたいです。普通に筋肉の打撲なら、時間が経てば治るらしいんですが、ここは時間がかかってしまうみたいです。

その後、Pritchのフィジオにも行き、電機治療などなどを受け、帰宅しました。

今朝起きてみると、久々に怪我は改善してました。まだ痛みはありますが、歩いたりはできるようになりました。

やっぱり、無理はいけませんね。お酒の禁酒、他のことならちょっとは耐えられますが、体を全く動かさない、ってのは本当に耐えられないんですよね。2日連続で何もしないと、もうストレスで頭がおかしくなりそうになります。

日本に帰って働いたらどうしましょう・・・ 
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by hiroaki_kakinuma | 2007-05-23 00:12 | ラグビー
彼女と別れて3日のPritch君、ついに2006Ptichが戻ってきました。毎日飲みに行っています。誰もが待っていたPritch君です。みんな大喜びです。

そんなPritch君、今日は香水のつけ方を教えてくれました。

普通、男の人の香水って、だいたい手首のところと首筋だけですよねぇ。(間違っていたらごめんなさい。)

Pritch君は耳の後ろにもつけます。なぜでしょう。彼は以下のように説明してくれました。

こちらのパーティーは、基本的に音楽がかかっていてうるさいです。そうすると必然的に、女の子としゃべるときは、耳元で話すことになります。そう、女の子が耳元で話してくれるのです。

だから、Pritch君、耳の後ろに香水をつけるんだそうです。
そうすると、女の子が、Ohhhhhh, Good Smell!!って感激するんだ、とのことです。

みなさんも、是非お試し下さい。
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これまでずーっとアメリカ食嫌い嫌い、と言ってきましたが、訂正します。

確かにアメリカ食を毎食毎食食べ続けることは不可能に近いですが、タイ、ベトナム、インド等のアジア料理に比べるとアメリカ食の方が断然好きです。

最近、うちの家ではRoommate達と一緒に夜ご飯を食べることが多くなりました。学校で勉強していても、Roommateから、「今日はご飯いるの??」とか電話がかかってきたりして(何だか怪しい関係に見えますが、そういうわけではありません。。。単に仲が良いだけです)、そうすると結局家で食べることになります。

先週は食事当番が決まっていたわけではないんですが、
火曜日 Pritch
水曜日 Joe Azar
木曜日 自分
と交代交代でつくることにたまたまなりました。

そうすると自然とアメリカ料理、というかオーストラリア料理が増えます。
Pritchのメニュー ステーキサーロイン、マッシュトポテト、とうもろこし
Joe Azarのメニュー チキン、マッシュトポテト、キノコと玉ねぎのソテー
といった感じでした。

まぁ、豪快な料理ですが、結構美味しいです。

僕は何を作ったかというと、あまりにJapanese Japaneseすると彼らが食べれない恐れがあるので、フライドライスに中華系の炒め物2品(牛肉とニンニクの芽炒め等)でした。

そう、彼らは中華が大好きなんです。

僕らは月に2,3回、チャイナタウンにある鹿鳴上海(ジョーズ上海)っていうお店にショーロンポーを食べに行きます。「今日の夜どうしよっか??」という話になるとすぐに、「ジョーズ上海にでも行くか。」という流れになります。本当に芸がないです。でもそのおかげで、もうおなじみで、僕らが入ると、店員が歓迎してくれます。

ちなみにPritchにいたっては、本当に中華好きで、食べるものが何もないと、必ず中華の出前、メニューは決まって、春巻き、チキン系一つ、と決まっています。よく飽きないものです。

ということで、昔は8月くらいに10日を過ぎても30食のうちまだ1回しか日本食以外を食べていないとかいう偏った時期もありましたが、最近はこんな感じです。
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久しぶりにスポーツのネタについて書きます。

西武の裏金問題に始まった騒動ですが、ついに高校にまで及んでしまいました。発端は、西武が裏金を渡していた選手が専大北上高校時代にスポーツ特待生としての扱いを受けていた、ということでした。

その瞬間に、こんなのどの私立校も絶対にやっているだろうな、とは素人の僕でもすぐに思いましたが、やはり、甲子園の強豪校といわれるところは、ほとんど引っかかってしまいましたね。

高野連の方から過去に通達が出ていたとのことですので、違反していた高校が悪い、と言えば悪いのですが、そう簡単に片付けられる問題でもないと思います。

特待制度は、何も野球に限ったことではありません。他のスポーツに秀でているものも特待制度を適用になっていることもあるようです。そして、勉強における特待制度も当然存在しています。なぜ野球だけ駄目なのでしょうか… 

そこに高野連のジレンマが見て取れるような気がします。

日本において野球は間違いなく一番のスポーツです。数多い高校スポーツの中で、全国ネットで全試合生中継放送されるのは、高校野球だけです。一人のスターの出現によって、ワイドショーのネタになるのも高校野球だけです。高校野球は、もはや部活動ではなく、プロ並みの商品価値を持ったものとなっています。

高野連はそのことにより、経済的に潤っていることは間違いないでしょう。それとともに、行き過ぎたプロ化(商業主義)、すなわち勝つためなら何でもあり、という現実に対し、あくまでアマチュアスポーツであるという原点に戻そうとする意図も見られます。この特待制度に対する処置もそうですが、「転校したときの1年間出場停止」という規定もあります。要は、甲子園に出場するために横浜高校、PL学園等の強豪高に転校する、っていうことを防止するためなのでしょう。

しかし、まず最初に考えてあげるべきなのは、選手自身のことのはずです。甲子園は、選手の本当に本当に大事な大きな夢のはずです。それを大人が摘み取る権利があるのでしょうか。

特待制度に対する処置について言えば、規則を守らなかった学校が悪い、と言われればそれまでですが、専大北上の野球部は解散となりました。少なくとも現3年生の甲子園への道は閉ざされてしまいました。その他の、今週までに特待制度を申告した数多くの学校が、春季大会を辞退したり、春季大会を特待生以外で戦い敗れたりしています。春季大会は、所詮は夏の予選のシード順を決める大会ですし、3年生には最後の夢舞台への道の夏の予選が残っています。しかし、この春季大会で強豪校の敗退していることにより、これで夏のシード順はめちゃくちゃです。各地方大会で序盤から波乱が起きるのは間違いありません。

このように、今回の高野連と私立高校のごたごたにより、何の罪のない15歳から18歳の少年の青春がぶち壊しになってしまった現状、本当にいたたまれないです。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-05-05 21:32 | 高校野球