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僕は最近、みんなから「本当に楽しそうだね、幸せそうだね」って言われます。ええ、そのとおりだと思います。最後の試験に向けて勉強をしなければならないことを除けば、本当に楽しいです。

それは一言で言って、凄い良い友達に囲まれてる、ってことだと思います。それは日本人も外人も含めてです。当然日本にいる友達も含めてです。

この週末は、Pritch+同居生活を送るJoeも試合のためにシカゴに行っていて、2泊3日でいなかったのですが、結局別の友達がずーっと家にいました。考えてみれば木曜日も友達が泊まっていました。

今日は、木曜日から続いたbig nightの疲れのために外に出られず、ずーっと家にいたのですが、Pritch達が帰ってくるまで、久々に一人の時間、そして何もすることのない時間ってのを持ちました。Wall Streetに引っ越す前のことを思い出しました。

やっぱりどう考えても、一人暮らし、つまらないです。Roommateがいた方が100倍楽しいです。はっきり言って、勉強には良い環境とは決していえませんが、それを補って大きく余りある効用を明らかに得ていることに改めて気付きました。性格的に一人で静かにしていられるタイプでもなく、授業中ですら誰かをよくしゃべっていた性格のため、なおさらなのかもしれません。

そういう意味で、本当にPritchには感謝感謝感謝です。彼も本当に同じような性格で、寝ているとき以外は常にしゃべっているような気がします(笑)

この楽しい生活も、あと1ヵ月半ほどで終わるかと思うと、それは本当にさびしさを覚えます。そして、慣れ親しんだNYという街を去る寂しさも、当然・・・ 最近、日が長く8時近くまで明るい日々です。気候も20度弱くらいで、最高です。全てが最高です。

勉強がはかどらないために、良い天気でも勉強をせざるを得ず、こんな最高のNYを満喫できず、残念で仕方がないのですが、とりあえず試験までは頑張ることとします。。。
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待ちに待った春がNYにも、というよりも春を通り越して、夏がNYにもやって来ました。

今年の冬は本当に長かったです。2月は0℃を超えることがほとんどなく、3月に入ってからも一瞬暖かくなるものの、すぐに5℃以下の生活に逆戻り、4月初めに行ったゴルフは途中で粉雪が降る始末、、、本当に待ちに待ったって感じです。

どうやら、他のニューヨーカー達も同じことを感じていたらしく、日曜日のセントラルパークは、もう人で溢れかえっていました。

僕らも当然、こんな日は家にいるわけもなく、外に繰り出し、セントラルパークへ。特に何をするわけでもないんですが、お日様と戯れるって感じですかね。

このマンハッタンという大都会の中にもセントラルパークという大自然があるからこそ実現可能な、ニューヨーカーの贅沢な日曜日の過ごし方、っていうところですかね。いや、本当に気持ちよかったです。家から2,30分のところにこんな気持ちの良い公園があるなんて、本当に夢のようです。

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昨日、コロンビア大学唯一の友人Smarandaちゃんの結婚式に行ってきました。

場所はSmarandaちゃんもお相手のNate君もYale大学出身のために、Yale大学のChurchで式は行われました。これまで日本の結婚式でも教会での式にはいくつか出席したのですが、今回は、Smarandaちゃんが東方正教の国ルーマニア出身、Nate君がCatholicのために、両者が混ざったものとなり、司教もそれぞれから1人、という非常に珍しいものでした。ですので、普段はお目にかからない儀式もたくさんありました。

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引き続き行われたパーティーですが、本当に長いのなんの。5時ごろから始まり終わったのは11時過ぎでした。花嫁のSmarandaちゃん、ギャグとかがあまり通じない子です。花婿か花嫁の友達か分かりませんが、ジョークで、彼女のことを誘拐してコーヒーショップまで連れて行ったらしいのですが、帰ってきた彼女は、Stupid Joking Everとか言いながら、泣きまくり、彼女の周りだけ、一瞬パーティーどころじゃなくなってしまいました。

そんな時、花婿のNate君、さすがにBig Boyです。Smarandaちゃんに気遣いながらも、周りにも気を使い、何て立派な青年なんだ、って心から久々に感心してしまいました。NFLプレーヤーでありながら、彼の謙虚さ、社交性、気の使い方、すべてが本当に素晴らしく、もっと仲良くなりたいなって本当に思いました。

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僕はといえば、冷静に考えると、日本人だけの結婚式でも誰も知り合いがいない結婚式に行くのは相当つらいもの、それがましてや英語になると・・・ などど、行く前はいろいろと不安だったのですが、そこは誰とでも仲良くするAussie Life。適当にしゃべったりなんだりしながら、結構楽しんじゃいました。そう考えると、留学当初に比べると英語も含めて、いろいろと成長できたでしょうか。

しかし、お友達軍団、Big Boyが多くて、写真の邪魔で仕方なかったです(笑) 1人、彼のほかにNFLプレーヤー(Seattleでプレー)がいたのですが、一緒に写真をとったものの、僕が子供みたいで、とてもここで公開できるものではありません。

最後になりますが、本当に良い結婚式でした。Smarandaちゃん、お幸せに。
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僕は人に自慢できる取り柄として、周りを巻き込むようなテンパリ方をしない、人に対してめったに怒らない、そして、常に幸せそうに見えるってことが挙げられるでしょうか。

我がルームメート、Pritchも基本的にこういう人間で、さらにそれに磨きをかけたような素晴らしい人間です。

というわけなので、我が家、45Wall Streetは常に笑いが絶えません。暗いことはこれまでに一度もありません。常に平和です。これだけは人に自慢できることでしょうか。

どうやらオーストラリア人ってのは、基本的にこういうのんびりした性格の人が多いみたいです。そこが僕が一番合う原因でしょう。

今回の留学、もはやAustralia留学となっていますが、Aussie Lifeを本当に学びました。ほぼ習得したと思います。

僕が6月に帰る職場は、はっきり言って、Aussie Lifeとは程遠いところです。留学前も基本的にはAussie Lifeを送っていた僕ですが、今度は帰ったら、このAussie Lifeを広めます。

だって、同じ人生、楽しく生きた方が得じゃないですか。
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この週末を利用して、NYJAPANの仲間とともにボストン遠征に行って来ました。一言で言って、とても楽しかったし、またラグビーへのモチベーションが生まれました。

今年に入って、1月からPritchとともに日々トレーニングを行い、アメリカ生活最後のシーズンに備え準備を着々と進めていたものの、2月の脱臼・剥離骨折・靭帯断裂の怪我により、医者に全治3ヶ月以上と言われ、一旦はアメリカでのラグビーを諦めました。

しかし、幸いなことに、受傷後の経過は順調で、予定より大幅に前倒しで、1ヶ月あまり経った3月の半ばにはラグビーのできる体に戻りました。

ただ、気持ちは全く戻りませんでした。というのは、まずOld Blueは度重なる本当に許しがたい無礼のため、普段人にむかつくことがほとんどない僕ですが、どうしてもOld Blueとしてはもう戦いたくなくなりました。残された選択肢はNYJAPANでのプレーでしたが、正直なところ、どうしても自分自身を追い込んでプレーするまでのモチベーションは生まれませんでした。

ひたすら、Big Boyになるためだけに、日々トレーニングだけは続けました。

そして迎えた今回のボストン遠征。
自分の中では、これを最後にアメリカラグビーにピリオドを打ち、遠征後には、もう迷わないためにラグビーグッズを全て日本に送り返そうかと、真剣に考えました。

しかし、この考え、遠征を経て大きく変わりました。

まず、自分のパフォーマンス。「情けない」の一言でした。大怪我後の初めての試合(3月のおっさん達との試合は参考外です)、やはり試合感が、、、そして何よりラグビー向けのトレーニングを全くやっていなかったため、体のキレがありませんでした。こんな自分を試合に出してくれた仲間、そしてパスを出してくれた仲間に、本当に申し訳なく思いました。この2年間の留学生活で自分自身一番頑張ったラグビーを、このような「情けない」自分で終えるのだけは許せなくなりました。

そして、それよりも大きいのが、遠征を通じて、この仲間とともに勝利を分かち合いたいという気持ちが大きく芽生えました。この仲間のためにトライをとり、勝利に導きたいと本当に強く思いました。自分自身を追い込むモチベーションが生まれました。

というわけで、今回のボストン遠征のおかげで、めでたくラグビーのモチベーション復活です。早速今週から走り込み再開しようかなって思います。でもまずは試合でめちゃくちゃ痛んだ体のリカバリーから・・・(笑)

ま、残り2ヶ月くらい、ラグビー頑張りますわ。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-04-16 13:29 | ラグビー
最近、というか今年に入ってから、僕の周りでは、Big Booooy Only young、って言葉が流行っています。別に深い意味はもちろんありません。ただ、「体が大きいね」ってことです。

とにかく僕らの中の価値判断基準は、
体が大きい人=偉い人
となっております。

どうみても馬鹿げている価値判断基準ですが、僕は大好きです。なんかここ10年くらい求めていた居心地の良さ、そう高校以来の居心地の良さです。

今思えば、高校時代は、クラス替えのときに必ずクラスに体の大きい人間がいるかを探したものでした。ちなみに簡単に説明しておくと、要は運動会で勝つためです。

大学時代(ラグビー仲間を除く)、社会人時代とずーっと何かを求め続けていた僕ですが、もしかしたら"Big Boooooooooy Only Young”を求めていたのかもしれません。

残りのNY生活、Big Booooooooooyになるべく、Get the swell on!!
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NYで数多くのオーストラリア人と知り合いましたが、誰一人として近眼がいません。家で数人のオーストラリア人と暮らしましたが、誰もメガネをかけているのを見たことがありません。

民族の特徴として、近眼が少ないのでしょうか??アフリカ人は目が良いと聞いたことがありますが、オーストラリア人も良いんですかね。それとも僕の周りだけ??
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最近、本当に寂しいです。残すところNY生活もあと2ヶ月程、本当に一日一時間一秒が惜しくなっているこの頃です。来た当初は、2年とは何て長い期間なんだ、と思っていたものですが、後半戦に突入してからは本当にあっという間だったような気がします。特に12月の終わりにWall Streetに引越し、Roommateを持ってからは。。。

NYという街が大好きです。ここで出来た友達が本当に好きです。まぁ、NYが好きなのは、ここで出来た友達が素晴らしいからなんですけど。
最近よく、街を散歩するようにしています。Columbiaの周りは、はっきり言って何とも思いませんが、Downtownの街並みは本当に好きです。別に空気が美味しいわけではないんですが、この忙しい感じの街が今では好きになってしまいました。

もちろん日本人であるので、日本が一番好きなことに間違いはないんですが、今現在で言えば、東京よりもNYに面白みを感じます。一番の原因はNYで生きる方が東京で生きるよりもチャレンジングであるから、だと思います。東京では生きることが、別に大変でもなければ何でもない、単なる日常です。しかし、こちらでは一つ例をあげるならば、Roommateとくだらないことをしゃべることでさえも、母国語ではない英語を使うわけであって、一つのチャレンジなのです。

はっきり言って、まだNYでやり残したことがたくさんあります。今のまま帰ったのでは、きっと後悔することがたくさんあるでしょう。残された時間は本当にごく僅かですが、自分の中でやり残したこと、出来るだけ多くのことに挑戦したいと思います。
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