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2006年は、完全にplayer(遊び人)だったPritch君、2007年は生まれ変わるそうで、最近はそこまで激しく遊んでいません。とは言いつつも、しっかりバーなどに行けば、女の子からアプローチされて、やることは少しはしているみたいですが…

僕らの共同生活に「プライバシー」というものは存在しません。例えば、僕が部屋にいても、彼は普通に入ってきますし、だいたいがリビングにいます。

彼は自分が大好きです。常に僕の部屋に来ては、鏡の前でポーズを取っており、トレーニングで鍛え上げた自分の肉体をみて、喜んでいます。いつも僕に「見て見て」と言ってきます。自分の筋肉が大好きなようです。

今日などは、突然水着を着だしました。そしてポーズをとり、「夏が楽しみだ」とずっと言っていました。そう、彼は週に1回、必ず日焼けサロンに行っています。それも自分をセクシーに見せるためだそうです。

そして今日は夜に自分でヘアカットをし、僕も後ろの部分を切るのを手伝い、ついには、鏡に向かって走り出しました。自分の走る姿を見てかなり満足そうでした(笑)
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ゴルフを始めたのが昨年の7月で、その時に、1セット300ドルというとてつもなく安いクラブを購入しました。それで練習すること半年ほど、年末くらいからコーチにそろそろクラブの変え時だと言われ、それからいろいろ探すこと数週間、

ついに
・ドライバーを2週間ほど前に購入(クリーブランド)
・アイアンセットを昨日購入(キャロウェイ)

昨日は試し打ちの時に、お店の店員に「あと2年でスクラッチになれる」と煽てられ、調子に乗り、アイアンセットだけでなく、いろいろと購入してしまいました。

あとは練習あるのみです。自宅地下にゴルフ練習場があるために、ほぼ毎日そこで打っています。もちろんそれほど広いものではありませんので、ひたすら自分の打球音を聞いております。

仕事、勉強にはまったくこだわりがない僕ですが、ゴルフはこだわります。自分の納得する音、これが100%でるようにならないと、コースでは通用しません。

再来週の久々のラウンドに向けて頑張ります。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-01-26 07:33 | ゴルフ
試合開始から遅れること約5日、ようやく今年の大学選手権決勝早稲田-関東学院の試合を見ることが出来ました。結果だけは既にネットで知っていたので、官軍好き(野球では巨人、ゴルフではタイガー・ウッズ、相撲では貴乃花などなど)なため早稲田ファンの僕にとっては、楽しみは半減どころか、ほとんどなかったのですが、将来スポーツ関係の道を目指すものとして、記憶からこの年の決勝がなくなるのは嫌だったので、見ました。

一言で言って、関東学院の圧勝ですね。点数を見れば、26-33と接戦のようにも見えますが、内容は関東学院の一方的な試合でした。逆に早稲田からしたら、よく7点差まで持っていったな、っていうのが僕の感想です。

ラグビーはトライをとるBKばかりに目がいきがちですが、結局はボールを奪い合う格闘技です。FWがどれだけボールを取れるかにかかってきます。去年は、そこの部分で早稲田が関東学院を圧倒し、見事に41-5とアルティメットクラッシュしました。今年は、残念ながら、接点・セットのところで、上手さ、激しさともに関東学院の方が一枚も二枚も上でした。

点数が去年と逆のスコア、すなわち5-41になってもおかしくない試合でした。僕の個人的感想からすれば、この点差になったのは、もちろんWTB首藤、菅野の個人技もありましたが、HB団の矢富・曽我部の見事なゲームメーキングにあったと思います。二人とも、昨年までは、強力FWに守られたからこそのプレーだ、との批判もありましたが、この試合でFWが劣勢でもゲームをコントロールできることを示したと思います。

矢富は捌きもさることながら、ペナルティーからの仕掛けが見事でした。ラインアウトが取れないために、タッチキックを蹴ることが出来ず、自分からどんどん仕掛けていきました。身体能力がちょっと学生離れ、日本人離れしていますね。

曽我部はFWが劣勢の中、見事なゲームコントロールだったと思います。キックも良かったですし、相手DFが揃っている中で、自分から仕掛けつつチャンスメークを何回もしました。あそこまで長いパスを放れるスタンドオフも日本にはなかなかいません。弱点とされていたDFも頑張っていました。これならサントリーでもすぐにレギュラーになれるのでは、と個人的に思いました。サントリーの菅藤や沢木は長いパスが放れません。明らかに曽我部のパスの方が長いです。今のサントリーのBKにかけているのはスタンドオフからの早く・長いパスです。まさに曽我部がピッタリでしょう。

ジャパンも世界を相手にしては、必ずFWは劣勢となってしまいます。試合観戦に来ていてジョン・カーワンにはこの二人はどう映ったのでしょうか・・・ 早稲田敗戦の中からも、僕はこの2人のプレーに感動しました。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-01-19 02:41 | ラグビー