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今日のニュースによると、ヤンキースが井川の交渉権を落札したとのことです。金額にして2500万ドル(約29億円)らしいです。

どうして、松坂にもっとお金を積めなかったのでしょうか。このオフは完全にレッドソックスに負けです。キャッシュマンGMは何を考えているのでしょうか。何で井川に2500万ドルも積んで、松坂にも3000万ドル程度だったのでしょうか。

あー、何か複雑な心境です。井川を応援する気になるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。。。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-29 09:50 | メジャーリーグ
この間の土曜日のNY7sをもって、今年のラグビーは終了しました。

いろいろと紆余曲折はありましたが、まぁ、ちょっとは自分でも成長を感じた一年でした。ラグビーを始めて10年近くが経ちましたが、おそらく今がpersonal bestでしょう。

とともに、課題も本当にいろいろ見えました。

とりあえずこのオフには、フィットネスやって筋トレして、生まれ変わりたいと思います。でかくなります。お酒も避けられるものならばなるべく避けようかと思います。

僕とオージー軍団との挨拶はかならずお互いに二の腕を触りあうのが慣例なのですが、彼らはいつも「oh, biiiiiiiig!!」と言ってくれるものの、まだまだ彼らの足元にも及びません。

この間、友人の一人のGriff(身長183cm)のラルフのポロシャツのサイズを見たらXLでした。僕はSです。とりあえずまずはMにします。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-28 10:44 | ラグビー
僕がこの夏から必死に見ているドラマがあります。そう、Sex and the Cityです。内容は30歳を過ぎた女性のNew YorkでのSex Lifeを主に描いたものなのですが、主人公の4人組がいつもいつもいろいろな男と肉体関係をもっているために、こんなの本当かって思ってました。そして特にそのうちの一人の、SamanthaはSexがまさに生活の一部になっているために、日本人の僕にはあまりに信じられませんでした。

しかししかし、僕の周りにもSamathaはいました。といっても男ですけどね。昨日は、カレッジフットボールのUSC(南カリフォルニア大学)vsNotre Dame(ノートルダム大学)のビッグゲームを友達とバーで見ていました。そこで友人の一人のPritch君は、知り合いの女性を発見しました。

僕:Do you know her?(知り合い)
P:Yeah, I doggied with her a year ago, no, a long time ago.(うん、彼女とは一年前、いやずっと前にSexをしたことがある)

どこかで聞いた会話ではありませんか?よくSamanthaがドラマの中で、「あの男とは○年前に寝たことがあるのよ」って言っているのと全く同じシチュエーションです。

そしてドラマと同じように、二人はまたその夜関係を持つべく、二人きりで飲み始めました。

そう、こういう世界ってドラマの中ではなかったのです。NYとは、どうやらこういう場所のようです。凄いですね・・・
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ラグビーに筋トレは欠かせません、ということで、僕もあまり好きではありませんが、頑張って筋トレをしています。最近はオフなので大体週に3,4回やっています。とはいっても、パートナーがおらず一人でやっているため、そこまで追い込めているか、というとそうでもないような気がします。で、最近はそこまで重量とかにこだわりを持っていませんでした。

しかし、、、僕の友人のオージー軍団(ちなみに全員バックスですよ)と話をしていたら、ちょっとあまりのレベルの差にショックを受けました。

Brent Griffiths(183cm、100kg)、Matt Pritchard(187cm、110kg)、Ryan Rogers(193cm、105kg)は、平均して、ベンチプレス140kg、スクワット170kgくらいを平均してやっていることが判明、Brentは目的は女の子のためと言っていますが、アームカールも70kgくらいでやっているとのこと。

僕と体重が40kg近く違うとはいえ、あまりにレベルの差があります。結局は体重制限のないラグビーではこういう人間と勝負せざるを得ないので、僕もこれに近づける必要があります。ということなので、ちょっと筋トレもっともっと真剣に頑張ります。あーー、気付くのが少し遅かったです。

友人のラガーマンのみなさんもこの数値を参考に頑張りましょう。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-25 00:06 | ラグビー
今日はアメリカはサンクスギビングです。僕はいつものオージー軍団とサンクスギビングを祝うためにお昼からターキーをメインとするお食事に行ってきました。

オージー軍団の一人のBrent Griffiths君、彼はオーストラリアのブリスベンの出身なのですが、彼が19歳のときかなんかに、地域の選抜チームに選ばれたときに、日本の神戸製鋼とNECと対戦したとの事です。どちらも接戦で負けたみたいなのですが、彼は現在の日本代表のエース、大畑大介の対面として戦ったようです。

彼曰く、これまでの人生で対戦した選手の中で一番速かった、とのこと。彼は10歳くらいからラグビーをしているらしいので、15年間以上ラグビーをやってきて大畑が一番速かったとのことです。すごい評価ですねぇ。

最初のボールタッチのときに大畑のスピードで抜かれたので、次からはもう絶対にスペースを与えずに、勝負したと言っていました。やはり捕まえてしまえば、簡単だったようです。どうにもこうにも大畑は体がなさ過ぎたみたいですね。でも本当にスピード的にはすごいウイングだ、とのことです。

それにしても、こんな身近に大畑と生で対戦した凄いプレーヤーがいたんですね。なんかちょっと不思議な感じがしました。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-24 09:25 | ラグビー
アメフトって面白いですね。ラグビーをやるものとして、どうしてもあの途切れ途切れのゲーム、ゲーム終盤でのタイムアウトの多さ、などなどがどうしても僕の興味をそそらなかったのですが、見れば見るほどだんだんと面白くなってきました。

NFLが面白いのはもちろん、カレッジフットボールもかなり面白く感じる今日この頃です。カレッジフットボールの、あのランキングシステム、論議を呼んでいて面白いですねぇ~。

ちょっとご説明しますと、こっちのカレッジフットボールは、週ごとの試合の結果を踏まえて、各チームのコーチや新聞記者の投票により、ランキングが出されます。で、全ての試合が終わった後で、そのランキングに応じて、プレーオフ(いわゆるボールゲーム)が行われるのです。当該校同士の対戦があったらすんなり決まるのですが、ここはアメリカそうは行きません。かなりの数の大学があるために、当然当該校同士の対戦がないままランク付けがされることもしばしばです。そうなると論議をかもし出すのです。新聞もそんなネタが増えてきました。
(この説明違っていたら、どなたか教えてください。僕も何せ素人なもので・・・)

しかし、どうしてこのアメフトの面白さに去年気付かなかったのでしょうか。去年もNFLを何回か見に行きましたが、まだまだここまで入り込めませんでした。今年が生で観戦するラストチャンスになるかと思うと非常に非常に寂しいです。

そして、もっと言うなれば、どうしてこの面白さに日本にいるときに気付かなかったのでしょうか。そうしたら、NYにくることは相当迷ったことでしょう。そう、コロンビアを選ぶことはまずありえなかったでしょう。絶対にUSC(南カリフォルニア大学)、ミシガン大学、ノートルダム大学等の強豪大学をヤンキースと天秤にかけたに違いありません。

あー、あの熱狂的なスタジアムで母校の応援をしてみたかったものです。そうしたら愛校心が芽生えていたことでしょう。今更ながら悔やまれます。
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高橋尚子だめでしたね。僕の予想全然でした。

はっきり言って、土佐なんかに負けるとは… 土佐には失礼ですが、そんな気持ちです。レース後になって、故障が判明ですか… どうして、こういつもいつも故障発生なのでしょうか。ちょっと多すぎますよね。

高橋ファンとしては、心から復活を願っていますが、とりあえず、僕はチームQには限界があると思っています。今更小出監督のもとには戻れないのでしょうが、やはりしっかりとしたコーチが必要でしょう。

それにしても悪いことは重なるものです。僕の大好きなタイガー・ウッズもプレーオフで負けてしまいました。考えてみれば、ヤンキースがプレーオフで負けて以来、悪いことばかりです。ディープインパクトが凱旋門賞で負けるし、松坂の交渉権は憎き憎きレッドソックスが獲得してしまいますし・・・最悪です。

でも昨日は井上康生が個人戦で優勝しました。これで僕の人生の流れが変わってくれることを祈ります。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-20 06:57
たまには評論だけでなく、予想もしなければなりませんね。

今度の東京国際マラソンで高橋尚子と土佐礼子が激突し、注目が高まっております。日本にいたら、明らかに僕はスタートからずっとテレビに釘付けになっていたことでしょう。それはともかくとして、僕は問題なく高橋尚子が勝つ、と断言します。

年齢的な衰えはあるかもしれませんが、器が違いますよ、器が。

高橋尚子は、自分でレースを動かし、一人ずつライバルを落としていく、いわゆる「破壊的なレース」が出来る唯一の日本人女性ランナーです。

一方の土佐礼子は、これまでのレースを見ても、あくまで自分のペースで走り、粘りで勝負するタイプです。言うなれば、金メダルではなく、せいぜい銅メダルしか取れないレース、といった感じでしょうか。今回は逃げ宣言をしているらしいですが、果たしてそんなことが出来るかどうか・・・

注目のレースまであと2日、結果を注目しましょう。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-18 07:30
日本プロ野球は現在、危機に瀕しています。野茂に始まり、イチロー、佐々木、松井、松坂、とスーパースターが次々と海を渡りました。このままではメジャーリーグ予備軍の戦いとなってしまいます。

今日はそんなプロ野球の人気回復の手段として設立されたプレーオフ制度について考えてみたいと思います。

来年からセリーグも現在のパリーグと同様に、レギュラーシーズン1~3位のチームがプレーオフに進出することとなりました。つまり、3位のチームまでに日本一になるチャンスが与えられることになります。はっきり言って、馬鹿げた制度です。もし3位のチームが日本一になったら、何のために100試合を超えるレギュラーシーズンを戦ったのでしょうか。

確かにメジャーリーグのプレーオフは異様な盛り上がりを見せます、そして一発勝負の、いわゆる高校野球的要素も兼ね備えることなり、確かにレギュラーシーズンよりも面白いと思います。日本プロ野球もメジャーリーグの制度を真似たのは明らかですが、大きな違いがあります。メジャーリーグでプレーオフに進出できるのは8チーム中6チームが各リーグの各ディビジョンのチャンピオンです。つまり、チャンピオン同士の戦いなのです。残りの2チームについてもワイルドカードとして、各ディビジョン2位の中でもっとも勝率の高い2チームです。言うなればこの2チームは、運悪く強いディビジョンに入ってしまい2位だったけど、他のディビジョンだったら1位になれてプレーオフに進出できましたよ、といった感じの2チームです。

しかし、メジャーリーグにおいては、日本よりははるかに合理的な説明が可能な2チームさえ、良しとはせず、プレーオフにおいて何らかのディスアドバンテージを与えようという、新たな制度作りが考えられ始めました。メジャーリーグで駄目だしされ始めた制度を真似する日本プロ野球って何なんでしょう。

プレーオフを充実させることに異議はありません。しかし、やり方をもう少し考えて欲しいものです。せめて、パリーグ2位-セリーグ1位、パリーグ1位-セリーグ2位の方が合理的な気もします。究極的にはリーグを地域ごとに再編し、3リーグ制とし、各リーグ1位とワイルドカード1位の4チームでプレーオフを戦うべきだと思います。

はっきり言って、現行制度ならば、日本シリーズだけのほうがはるかに魅力的です。考えてみれば、昔は日本シリーズが昼間に行われ、学校で必死になって途中経過を仕入れたものでした。小学校では先生にテレビをつけてくれるようお願いし(実際見た記憶があります・・・定かではありませんが。)、中学では授業中みんなでラジオを必死になって覚えがあります(先生にこのクラスは神宮球場の歓声が届くんだなぁ、と言われたものです)。今の日本シリーズにそんな活気はあるのでしょうか。一プロ野球ファンとして、何とか昔の活気を取り戻して欲しいものです。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-17 11:54 | プロ野球
僕の中で尊敬している人は松井秀喜選手だけではありません。そう、昔から桑田真澄選手を尊敬しているのです。その昔、桑田真澄が書いた「桑田真澄ピッチャーズバイブル」っていう本を読み、ひどく感動し、就職活動の最中は、ずーっと感銘を受けた本としてその本の名前を挙げていました。

僕が桑田真澄を尊敬するのは、その哲学が好きだからです。そして、彼は天国だけでなく地獄をみている男だからです。人間の価値というものは、いかに自分の悪いときを過ごすか、にあると僕は思っています。人間が自分にとって追い風が吹いているときに良く過ごせるのは当然だと思います。そんな意味からすると、桑田真澄のヒジの手術後のリハビリ過程には本当に感動しました。

その桑田真澄が今度大リーグに挑戦しようとしています。彼のような高校からのスター選手の去り際、というのは、江川卓に見られるようにボロボロになる前にやめるのが最近の主流なような気がします。にもかかわらず、彼はボロボロになるまで大好きな野球をやりたい、ということで、21年間着た巨人のユニフォームを脱ぎ、新たな闘いの場をアメリカに求めるとの事です。

この挑戦、僕は心から応援したいと思います。メジャーで彼の投げる姿を見られるのならば、それは、ヤンキースのワールドシリーズ制覇に匹敵する感動ものです。

本当に本当に頑張って欲しいです。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-16 14:51 | プロ野球