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こちらで生活する以上、僕もアメリカのシティバンクに口座を開設しております。しかし、アメリカの銀行って本当にアホですよ。なぜなら、日本なら預金するとき、ATMにお金を入れるだけで、勝手に金額を数えてくれますよね、それがこちらでは出来ないんです。封筒にお金をいれて、金額を書いて、そうした上で、後で店員がお金を数えて、それで正式に預金となるんです。

僕が昨年アメリカに来た時に、シティの口座に3000ドルほど預金しようと思いました。当然先進国アメリカなら日本と同じのりで預金が出来るんだろうと思い、裸のままお金を入れました。しかし、いつになっても自分の口座上にこのお金があられません。さすがにおかしいと思った僕は、銀行に問い合わせました。すると、「裸でお金を入れられても駄目だよ」とのこと。30万円以上もの大金をさすがに損するわけにもいかず、頑張って頑張って英語で説明してどうにか失ったお金を探してもらいました。結果100ドルの損で済みました。とはいっても1万円ですが・・・ まぁ授業料と言ったところでしょうか。

それ以来、僕は必ず窓口で直接預金することとしています。

で、この間はさらにバカなアメリカの銀行は、僕が日本のシティバンクから3000ドルおろして、それをアメリカのシティバンクに預けようと思い、窓口に持っていったところ、20ドル多いと言ってきました。そう、今度は20ドル得してしまったのです。本当にバカです。お金もちゃんと数えられないのですから。

これで、差し引き80ドルの損です。

でさらに、もっとアメリカの銀行を試してみようと思い、一回大量の20ドル札に10ドル札を何枚か紛れされて、預金をしようと思いました。すると、さすがに今度は気付きました。そこまでバカではなかったようです。

とりあえず、アメリカの銀行がバカでどうしようもない、ということだけお伝えしましょう。
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今年の夏の甲子園をハンカチ王子こと斉藤投手と共に沸かせてくれた、駒大苫小牧のエース田中投手は抽選の結果、楽天が交渉権を獲得したとのニュースを朝見ました。

結論から言えば、僕は楽天が獲得して、本人のためにも本当に良かったとの感想を持ちました。その理由は、もちろん野村監督がいるからです。

田中投手は、素質は物凄いものがあると思いますが、まだ投手としての完成度は全然高くありません。フォームも荒削りだと思いますし、下半身もまだまだです。甲子園でのピッチングも正直2年生時の方がよかったでしょう。それなのに150km/h近い球を投げられるのですから、凄いものです。前にもちょっと触れましたが、彼はまだ原石に過ぎません。彼が完成形としてどのようなピッチャーになるかは、プロの育成にかかっていると思っています。

そんな意味から、彼が野村監督の下でプロ生活をスタートできるのは本当に良かったと思います。僕は野村監督ほど優れた監督は、現在のプロ野球界にはいないと思います。ヤクルトが1990年代に一時期黄金期を築いたのも、もちろん野村監督のおかげですし、現在の阪神が強くなったのも、野村監督が選手を育てたからだと思います。星野監督、岡田監督はその恩恵をこうむったに過ぎないとさせ思っています。

個人的には、彼の持ち球、気持ちの強さは、クローザー向きではないかと考えています。まぁいずれにせよ、おそらく野村監督のことですから、最初から無理に使ったりはしないでしょう。球界のエースに育てるべくじっくりと育ててくれるはずです今後の彼の成長に期待しましょう。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-25 23:14 | 高校野球
小さい頃から高校野球が大好きだった僕の夢の一つに、母校の甲子園出場というものがあります。冷静に考えて、東京という地理環境を鑑みると、可能性としては限りなく0%に近いでしょう。しかし、今度の選抜に向けては惜しいところ(そうでもないかもしれませんが・・・)までいったことを、今日のYahooNewsでしりました。

春の選抜大会は、実力一本勝負とは違い、各都道府県大会でベスト8に入れば、21世紀枠という制度が存在し、選抜される可能性があります。

我が母校は、今年、東京の1次ブロック予選で何と珍しく準決勝まで行ったのです。そこで、まずは延長15回引き分け再試合。15回の表に勝ち越すも、裏に同点に追いつかれ引き分け。で、残念ながら再試合で10-12で敗れてしまいました。

で、ここからが重要です。その準決勝で母校を破った高校、本日ブロック決勝で早実に8-7で勝利したのです。ということなので、この高校、東京都大会に出場です。確か東京都大会は20数校の出場ですから、くじ運にも恵まれれば、1回勝てばベスト8です。

こんな風に考えると、非常に惜しかったな、と思えてきました。昨年の夏の予選で、東東京大会ベスト16まで勝ち進み、Yahooのトップニュースに前なった珍事がありましたが、来年の夏予選ではその珍事を是非越えて欲しいものです。まぁ、夏の大会では甲子園出場の可能性は完全に0%になってしまいますがね。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-24 22:55 | 高校野球
最近ラグビーをやっているせいか、結構多くの人が知らないと思われますが、僕は中学の時はバレーボール部だったんです。今とは想像がつかないでしょうが、そういう爽やかなスポーツをしていた時期もあったんです。

で、今日は日記というより、バレーバトンってのを拾ったので日記代わりにやってみます。
それで僕の中学時代の全容が分かるはずです。

バレーボールバトン☆

Q、バレーボールを始めたきっかけは?
運動会で僕ら中学一年の面倒を見てくれた、尊敬していた中1チーフの先輩がバレー部だったから。簡単に言えば、洗脳でしょうか(笑) うちの中高ではありがちな、というかよく目にするパターンです。中1からしたら高3は神様ですから。今でもそのときの高3は神様のような存在です。


Q、ポジションは?
セッター。本当はアタッカーがよかったんだけど、背も大きくなかったし、試合に確実に出れると思ったので、確か夏合宿明けくらいに立候補した。


Q、得意のプレーは?
ネット上の小細工、サーブ、レシーブ。サーブは結構自信あったかな。あと小細工、要は相手が嫌がることが好きだった。


Q、では苦手なプレーは?
トス。なぜセッターだったんでしょう。。。(笑) トスを上げる方向に体を向けなければならないのに、絶対に向けなかった。ちょっと斜め向いていた。これは直らなかったです。あと、ハンドリングもいまいちですね。


Q、やってみたいポジション、またはやってみたいプレー(変な意味ではないですよ)はありますか?
まぁ、セッターでよかったかな。アタッカーだったら、絶対に通用しなかったと思うし。小さすぎですね、170cm台では。ちなみに体重は55kgくらいでした。今よりも20kgくらい軽いです。身長は3cmくらいしか変わりませんがね。写真を見ると足が長かった。。。


Q、忘れられない思い出の試合とかありますか?
東京都の私学大会の準決勝で、都大会ベスト8の安田学園にフルセットで勝ったこと。ビデオで今見ても、なぜ勝てたか不思議なくらい、相手は強かったような気がする。


Q、じゃあ思い出のワンプレーとかありますか?
その安田学園戦の時のサーブで、一回外に出た後、またコートに戻ってきて、当然ノータッチのサービスエースになったこと。自分でも、「ヤバイ、サーブはずした」と思った。
あとは中2の新人戦の荒川区大会決勝でセットカウント0-1、第2セットも結構苦戦しているときに、流れの変わる縦Bのクイックがきれいにきまったこと。これは中学生レベルでないと今でも思う。


Q、バレーボールをやめたいと思ったことはありますか?
セッターは精神的につらかった。中3の時がこれまでの人生で一番精神的につらかった時期ですね。まぁ、これもいい勉強でしたが・・・ 


Q、今までで一番ひどいミスは?
インフルエンザが治りきらないで試合に出たときは本当につらかった。バレー部内でもインフルエンザ流行して、試合の1週間前に自分のところに回ってきた(笑) 体は動かないので、声で相手を潰した覚えが・・・ 確か暁星のセッターが1年生だったんで、プレッシャーをかけまくった。自分がその前の年にやられたことをやり返そうと思った。で、結果優勝。でも次の日学校休み。(インフルエンザぶり返しのため。このせいで精勤賞消えました(涙))


Q、昔の自分にアドバイスできるとしたらなんといいますか?
もっとストイックに、トス200本とかやれば、もっといいプレーヤーになれたかな。あの当時はストイックなことが大嫌いだったから無理ですが・・・ 
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-22 14:32
これまで、ゴルフではスライス病にずーっと悩まされてきました。いろいろな人から、「素人は最初はスライスに悩まされ、その次に逆に曲がるようになるんだよ」と言われたものの、正直、そんなの本当かよ、ってずーっと思っていました。

しかししかし、最近、ボールがフック(右から左)しすぎて困っています。特にティーショット。本当にひどいです。そんなせいで、最近スコアは100台に逆戻り・・・悲しいです。

今日久々にコーチのレッスンを受けてきました。コーチが言うには、「フックするのは悪くない。」とのこと。あまり気にしてはいけない、みたいな感じでした。若干のグリップの修正、そしてバックスイングの修正を加え、納得するまで300球ほど打ちました。ただ、フック病はやはり治りませんでした。ただ、最近納得のいかなかったグリップがだいぶしっくりくるようになりました。

今のままでは今週のラウンドが思いやられますが、現状のベストを尽くすしかありませんね。。。 

そういえば、最近ラグビーネタ、ご無沙汰でしたが、秋になり主力のオーストラリア人数人がチームともめたためクラブを去ることとなり、そんなわけで、僕も今は一本目のウイングででております。彼らは本当に仲が良かったため複雑ですが(とはいってもプライベートで遊んでますが・・・)、頑張ります。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-21 04:16 | ゴルフ
人生初めての独り暮らしを初めて1年強、もとから体には気を使うほうでしたが、さらに気を使うようになりました。独り暮らしで風邪を引いたら、本当に最悪ですからねぇ。

てなわけで、僕が心がけていることは以下のとおりです。

・不規則に遅く寝て、遅く起きるのではなく、早く寝て早く起きること
・昼寝を1時間位すること
・3食をしっかりとること
・ビタミン剤をとること

こんな生活をしたら、体が大きくなるかな、とも願っています。まぁ、これが一番強い願望なのですが・・・

とりあえず8時にはしっかり起きて、朝食を取ることを心がけています。人生において11時以降に目覚めたということがない、というのが自慢なくらい、僕は朝の方が好きです。授業もあえて朝取れるなら全て取ってしまおう、という勢いです。

今は学校が始まってなかなか12時前に寝るのはきつい状況になってきましたが、そんな中でこそ余計に規則正しい生活を心がけたい、と思う今日この頃です。

(参考)1週間の平均スケジュール

月曜日 午前 筋トレ
      午後 学校
      夜  セントラルパークトレーニング(10km)

火曜日 午前 学校
      夜  ラグビー練習

水曜日 午前 ゴルフ練習
      午後 学校
      夜  筋トレ

木曜日 午後 学校
      夜  ラグビー練習

金曜日 午前 筋トレ
      午後 ゴルフ練習

土曜日 ラグビー試合

日曜日 ゴルフ(コースor練習)
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昨日はヤンキース-レッドソックス戦の最終戦に行ってきました。本当は熱い熱い戦いになる予定で、そのためにチケットを取っておいたのですが、レッドソックスさんがあまりにお弱いために、ほぼ消化試合に近いものになってしまいました。

今日はそんな消化試合の中でも、非常に面白い応援があったので紹介したいと思います。

現在、アメリカンリーグのMVPは、ヤンキースの我らがキャプテン、「ヤンキースファンの願いをかなえてくれる男」(僕が名づけました)、デレク・ジーターと憎きレッドソックスの3番デービッド・オルティースの争いだと言われています。

オルティースが登場すると、当然いつもブーイングなのですが、昨日は、なんとそこで「デレク・ジーター」コールが巻き起こりました。打席にいるのはオルティース、だけど球場の声援は「デレク・ジーター」なのです。ショートの守備位置についているジーターはどういう気分なんですかね。本当にまさにジーターが打席にいるような歓声でした。

当然ジーターの打席では、「MVP」コールが巻き起こるのですが、何かおもしろいですよね、アメリカの応援って。昔ペドロ・マルティネスがレッドソックスにいた頃、「Who's your daddy?」と野次をみんなで飛ばしたり、よく考えるものです。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-19 11:29 | メジャーリーグ
松井選手の復帰試合、行ってきました。

松井選手が復帰するのを知ってチケットを取ったわけではなく、もとから小学校の同級生がその日にNYに遊びに来るというのを聞いていたので、取っていただけですが、結論から言えば、松井選手の復帰を祝うことが出来て本当に良かったです。

松井選手は試合前に必ず、外野と内野の中間を走り、ストレッチをします。松井選手がでてきただけで、ファンは大喜びでした。これはこの試合出場するのだな、と確信しました。

次にスターティングラインアップの発表です。通常は、やはりキャプテンであり、「常にヤンキースファンの願いをかなえてくれる男」デレク・ジーターが一番の声援を受けるのですが、この日の一番の声援は、我らが松井秀喜選手でした。
7番目に、「designated hitter.... Hideki Matsui」のアナウンスが流れると、球場全体が沸き返るような大歓声、僕も思わず立ち上がり、叫んでしまいました。

そして試合が始まり、早くも1回に打順が回ってきました。前の打者であったポサダがヒットを打った瞬間から、ファンの視線は松井選手に移りました。もう物凄い大歓声でした。ほとんどの観客が立ち上がり、スタンディングオベーションで復帰を祝いました。このことでも、いかに松井選手が過去3年間にヤンキースに貢献してきたかが分かります。

結果は日本国民全てがご存知のように、4打数4安打1打点。

僕は特に第1打席のヒットに松井選手の持っている勝負運というものを感じました。

松井選手はヤンキースに来てから、勝負運というものがあると思います。
まず何と言っても、彼のヤンキースタジアムデビュー試合で、満塁ホームランを放ったというのが、なによりもニューヨーカーの心をつかんだ、というのは過言ではないでしょう。

また、一年目のワールドシリーズでもホームランを打ちました。そして、プレーオフでは必ずといっていいくらい、活躍してきました。

そしてこの日の復帰初打席。当たりは決していい当たりではありませんでした。この当たりは基本的には、7、80%の確率でアウトになります。だけど、しっかりとセンターの前に落ちました。

内容はともあれ、結果は「Mr. RBI(ザ・打点男)」の名に相応しく、タイムリーヒットです。全てのファンに、「松井はやはりクラッチだ(勝負強い)」と印象付けるに相応しい結果でした。

正直、復帰までは今シーズンは若手のメルキー・カブレラや移籍してきたボビー・アブレイユの活躍があり、復帰後の結果次第ではもう出番はないのかとも思われましたが、そんな周囲の不安を一日で消し去りました。

今、彼は日本にいた頃の記録の男から、記憶に残る男に変わりつつあります。松井秀喜選手を尊敬してやまない僕としては、残り少ない試合の中で、ニューヨーカーの心に永遠に残る、新たな記憶を刻みつけるような、活躍を期待してやみません。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-15 11:57 | メジャーリーグ
アメリカにいてスポーツを見ていると、ついついこのスポーツで日本人で通用するのは誰だろうか、とか、仕舞いには、日本が世界に誇れるアスリートは誰だろうか、とか考えてしまいます。

まず真っ先に思いつくのが、今春に世界を制した野球ですが、そうすると、やはりメジャーリーグでも活躍するイチローか松井、または、来年にはメジャー(頼むからヤンキースに)に来てくれるであろう松坂が思いつきます。

・僕の尊敬する松井は、残念ながら日本で誇った長打力というものが、こちらではそこまで目立たない。
・松坂に関しては、やはりまだどこまでやれるかはなんとも言えない。ヤンキースなら普通に15勝はすると思うが、サイ・ヤング賞までいけるかとなると、ちょっと難しいかも。
・イチローは確かにバッティングコントロールに関しては世界一かもしれないが、何かいまいちホームラン好きなアメリカでは高く評価されていない気がする。(ニュースとかで)

そうなんです、野球においてもそこまで世界に深い衝撃を与えられている選手はいないんですよね、おそらく。

しかし、僕の頭の中には、来月には世界に強烈な深い深い衝撃を与えてくれるに違いない日本が産んだ最高傑作のアスリートが・・・
そう、「ディープインパクト」です。

来月の凱旋門賞で世界のトップホース達を相手に、武豊をして「空を飛んでいるよう」と言わしめた強烈な脚を見せ、絶対に世界のホースマン達にディープインパクトを与えてくれるはずです。

まさに彼こそが我が国が世界に誇る国宝ではないでしょうか。
今の僕の楽しみは、ヤンキースのワールドシリーズ優勝というものが当然ありますが、その前にまず来月頭の凱旋門賞です。出来ればフランスまで行って応援したいのですが、それが無理でも、とりあえず生では見たいものです。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-11 13:29
今回のテニス観戦ですごい気になったことがありました。それはアメリカ人のテニスを見るときのマナーです。

小さい頃からテニスをテレビで見ていた僕のイメージでは、テニス観戦というのは、本当に静かに、そして紳士に見るもの、とばかり思っていました。プレーヤーの集中をそらさないようにお客さんは注意をする、というのは当然なことだと思っていました。日本でのテニス中継が伝統とマナーを尊重するウィンブルドンが中心だからそう思っていたのでしょうか。

現実は、
・コートチェンジの際にウェーブを行い、試合が開始されてもやめない
・地元のジェームス・ブレークを応援するのはいいが、ずーっとザワザワしている
・試合中にもかかわらず席を立ちまくる
・試合中にペチャクチャおしゃべりをしている

初めてのテニス観戦なのでなんともいえませんが、テニス観戦というものはこういうものなのでしょうか。なんかアメリカ人は勘違いしてるような気がしてなりませんでした。スポーツのマナーも分からない人間には、本当にコートには来ないで欲しいと心から思いました。

ウェーブに関しては、ヤンキースタジアムでもよく腹が立ちます。試合が一方的ならともかく、試合が緊迫している場面にも関わらず、突然ウェーブをやり出すわけのわからないファンがおり、それに応じないとブーイングをする。
スタジアムに楽しみに来ているのは構わないのですが、まずは試合を、そしてヤンキースを応援すべきです。そういう風に酒を飲んで、単に盛り上がりたいだけの人々はスタジアムには来ず、どこかのバーに行って欲しいといつも思っております。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-09-10 01:27