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現在、友人とサウスカロライナに旅行に来ております。主目的はゴルフです。
本日、早速サウスカロライナ州の州都コロンビアのパブリックコースで1Rしてきました。

結果は、out47、in46の93。見事にベストスコアを更新しました。今日のコースのフェアウェイが広かったのが原因ですかね。

明日はハリケーン直撃ですが、ゴルフの聖地オーガスタに行く予定です。マスターズのコースでは当然プレーすることは出来ませんが、オーガスタのビジター用のコースで1Rほどしてきたいと思います。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-31 13:28 | ゴルフ
僕はコロンビア大学のSIPA(School of International and Public Affairs)というところに通っております。長かった4ヶ月に及ぶ夏休みも今週で終わり、来週からはいよいよ3学期目が始まります。考えてみれば、始まる前は一体何をすればいいんだろうと思っていた夏休みですが、一日として暇な日、そして無駄に過ごした日はありませんでした。そこだけはかなり自信を持って言えるでしょうか。

さて、今学期は何をするか…

そろそろちゃんとコロンビアでも外人(韓国人以外)の友達を作らなければいけないような気がする今日この頃です。入学する前は、大学時代の反省を生かし、コロンビアではたくさんの友達を作る予定だったのですが、一年目の成果は韓国人以外はゼロです。(2人だけ仲良くなった子がいましたが、1人は休学中、もう1人は2年目は日本へ行っちゃいました。)

原因は何にあるのか… いろいろな原因が考えられますが、以下のような感じでしょうか。

・共通の話題がない(ラグビー軍団とは、まぁたくさんあるなぁ・・・)
・僕の英語がショボイ(ラグビー軍団よりはきれいな英語を使ってくれるので、よっぽどコミュニケーションはスムーズかも・・・)
・アメ食が嫌いなので、一緒にご飯に行けない(ラグビー軍団とは行くなぁ・・・)
・スポーツに熱い人間がいない(ラグビー軍団はとりあえず熱い・・・)

うーーーん、こう考えると友達を作るの、結構難しそうですが、今学期はあえて頑張りたいと思います。そもそもコロンビアのラグビー部に入るのをやめた(あまりにひどいレベルのため)あたりから、プランに変更が生じた様な気がします。
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とりあえず、今週は、
月曜日・・・練習(300球ほど)
火曜日・・・筋トレ
水曜日・・・練習(300球ほど)
木曜日・・・練習(200球ほど)
金曜日・・・コース(103)
土曜日・・・筋トレ+練習(200球ほど)
でした。

バックスイングの悪いくせ、そして手首をつかいがちな悪いくせをEtu(コーチ)に指摘され、直し始めたのが先週、今週はだいぶいい感じになってきました。

良い球は凄い良い球がいくのですが、悪い球が本当にひどい。。。今のところアイアンで良い球が行くのが、8~Pで8、9割、6,7で7割、3~5で5、6割でしょうか。これじゃぁ、駄目ですね。練習で100%にならないと本番で上手くいくわけありません。

引き続き、来週も頑張りたいと思います。
あ、当然のことながら、PGAもテレビで見ており、尊敬するタイガー・ウッズのスイングを真似したりもしています。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-27 09:08 | ゴルフ
今日は、仲の良いRogersとPritchの家に初めて遊びに行きました。彼らは昨年僕がOld Blueに入ったときから、フレンドリーに話しかけてくれるナイスガイ達でもあり、僕に変な下品なちょっとHな英語を教えてくれる英語の先生でもあります。

彼らはオーストラリア出身で、二人ともかなりのラグビープレーヤーで、Rogersにいたってはもとラグビーリーグのプロです。基本的に二人ともNYにはラグビーをしに来ています。職業についてもOld Blueが、VisaについてもOld Blueが世話をしています。

彼らは今年の初めにWall Streetに引っ越したのですが、前々から遊びに来い来い、言われていたのですが、本日初めて行ってきました。一言で言って、あまりの広さ、あまりのきれいさにビックリしました。部屋は一応2ベッドルームで、テレビは超大型プラズマテレビ、屋上にはテラスがあり、バーもあり、さらにジム付です。なんということでしょう。それで一部屋$2300ということなので、1人$1150。僕の狭い部屋(バスもキッチンも付いていません)が$900なのと比べてたった$250しか変わりません。

Pritch君最近彼女と別れたということ、そんなわけで一緒に飲みに行ってきました。英語が良く分からないながらも、楽しいひと時を過ごしてきました。

本日学んだ英語は、
・cunt
・sloppy(なんか女性を形容するのにも使えるようです。)
・yucky

興味があったら辞書でも引いてみてください。
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結局、最後まで本日は動画がつながらず、こんなに大切な球史に残る決勝戦の再試合が僕のデーターベースには残らないことになってしまいました(涙)

それにしても、見事な戦いでした。両投手とも、本当によく投げました。特に、早実の斎藤君は、4連投にも関わらず、直球が147km/hも出ており、ただただ驚きです。故障してないことだけを祈ります。

今回の甲子園大会、留学中の身ということもあり、これだけしっかりと見れるのも人生においてこれからはもう老後までないだろう、との予測のもと、できる限りの試合を見ようと思いましたが、時差の壁は思っていた以上に厚く、合計で6,7試合しか見れませんでしたが、重要な試合はだいたい抑えたでしょうか。

早実については、友人から今年は早実が良いと日本からメールで情報をもらっていたのですが、僕の中ではどうしても任せられる投手が独りしかいない不安が拭えず、早実だったら、同じ東京代表の帝京の方が強いと思っていました。それを見事に打ち破ったのが、常識破りの斎藤君でした。早実は春選抜でも2回戦で関西高校と引き分け再試合をしているのですが、続く準々決勝では優勝した横浜高校に斎藤君が打ち込まれ、大敗しました。そのことがどうしても頭から消えず、連投には限界があるだろうと思っていましたが、本当に素晴らしかったです。あれだけ直球を低めに、そしてキレのあるスライダーを低めにコントロールされたら、高校生は打てっこないです。今大会No1投手に間違いありません。体が小さいのが心配ですが、是非プロでの活躍を期待したいです。

そして、僕がずーーーっと応援していた、駒大苫小牧。春の出場辞退から見事立ち直り、V3に向けて、決勝まで見事勝ち上がりました。いくら北海道の他校のレベルがそこまで高くはないとはいえ、そもそも3年連続で出場すること自体が大変にも関わらず、甲子園大会で3年連続で決勝に進み、V3の夢をつなぐとは、見事としか言えません。本当に感動でした。生で見ていた準々決勝など、いざというときの集中打は本当に凄かったです。かつては北海道代表といえば、アンパイの代表格であったのが、今では北海道代表と当たると相手校が、ヤバイ、と思う時代になりました。本当に駒大苫小牧の業績は偉大すぎます。エースの田中君は、三振が直球でなかなか取れないところを見ても、昨年の夏ほどの直球のキレはありませんでしたが、スライダーはまさに天下一品。緒戦の段階では、その先が心配でなりませんでしたが、見事に1戦ごとに調子を上げ、決勝の第1試合で、今大会最高のピッチングを披露してくれました。体もあるだけに、プロに行っての活躍が期待されます。是非、2年生時のキレを取り戻し、松坂並みのピッチャーになって欲しいものです。

しかし、毎年のことですが、高校野球が終わってしまうと、なんか僕の中で夏が終わってしまったような感じがします。このように感じ始めたのは小学校1年生の時だったでしょうか。それから早20年以上が経ち、さらに現在は甲子園球場から遠く離れたNY在住ですが、高校野球からもらうもの、未だに変わらない気がします。人間成長しなければならないと言われますが、高校野球への情熱、そして高校野球から受け取るものだけは、20年前と何も変わっていない自分がここにいることに改めて気付きました。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-21 15:33 | 高校野球
ずーっと楽しみにしていた本日の決勝戦、引き分け再試合の動画が混雑していて見れません。涙が出そうに悲しいです。こんな悲しいことはありません。
もう試合は3回が終わってしまいました。ありえません。こんなに高校野球が好きなのに…
どんなことよりも好きなのに…
助けてください。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-21 13:47 | 高校野球
日曜日はゴルフに行ってきました。レッスンを開始してからはじめてのコースということもあり、自己ベスト(110)の更新も期待されたのですが、結果は121(涙)
自己分析するに、ボールは以前よりも天と地の差くらいのいいボールになっていたのですが、如何せんOBを叩きすぎました。そして木に当てすぎました。練習と本番が全く別物であることが分かりました。
土曜日にソフトボール大会の後、わざわざ練習に行ったのに、残念でなりませんでした。練習では絶好調だったのですが…

そして本日、またもやコースに行ってきました。昨日300球、本日もコースに出る前に朝の8時半から300球を打ってのラウンドでした。しかし、練習の段階では絶不調。ここ2週間レッスンを受けずに自分で練習をしていたために、なんか変な癖がバックスイングについてしまっていたのです。そのことをコーチに指摘され、その矯正で完全にフォームが崩れてしまいました。
しかし、本日のスコアは100(50,50)。ボール的には前回の方が自分的にはよかったのですが、スコアは本日のほうが良かったです。

ゴルフとは分からないものですね…
ちょっと手が豆でつらいこともあり、そして明日から高校時代の友人がNYに来てくれることもあるので、ゴルフは月曜日までおやすみです。ゴルフに対する飢えを養っておきます。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-16 09:18 | ゴルフ
今週末は完全にスポーツの週末でした。土曜日に某会社の助っ人としてソフトボール大会に出場し、日曜日にゴルフをしました。

まずは遊び半分のソフトボール、とはいってもやるからには真剣、絶対に負けるのは嫌でしたが… 

僕は「え、野球をやったことないの??」といろいろな人に言われます。もう僕の7不思議のうちの一つですね。なぜそんなことを言われるか、それは、僕が余りに野球のことが詳しいからなんです。高校野球は桑田・清原以来のデーターがほぼ頭の中に入っていますし(ちょっと大袈裟ですが…)、まぁプロ野球もメジャーもちゃんと一応フォローしています。

土曜日は、「え、野球をやったことないの??」を今度は違った観点からも言われました。そう、今度はプレーで頑張りまくりました。

記録的に言えば、4試合で、多分15打数13安打5本塁打15打点くらい。本当に気持ちいいくらい外野の頭を抜きまくり、気持ちいいくらい狙い通りのバッティングが出来ました。チャンスにも打ちました。

守備も最初はライトから始まり(おそらく信用されていなかったんだろうな・・・)、でも次の試合からはほとんどショートを守りました。NYでショートを守る、まさにジーターの気分でした(笑) エラーもほとんどしなかったし、いい状況判断の守備が出来たと思います。

そしてあとは走塁。言葉を発する前から野球を画面を通して、そして球場で叩き込まれている、ある意味野球エリートの僕は、走塁の状況判断が本当に上手く行きました。もう本能ですね、これは。

結果は、変などでかい黒人を集めたキューバーみたいなチームが1チームあり、パワーで圧倒され、12チーム中3位というものでしたが、個人的にパワーでもそこまで負けたつもりありませんし、悔しくないと言えば嘘になりますが、全力は出し切れた、って感じでした。何よりも自分の野球偏差値の高さに気付きました。明らかにラグビー偏差値よりも高いですね、これは(笑) 野球を始めないか、と何人かの方に誘っていただけたのがとてもとても嬉しかったです。これからも野球、頑張りたいと思います!!
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-14 13:55 | ゴルフ
今のこの世の中ってすごいですね。日本から遠く離れたNYでも高校野球が生で、ネットで見れてしまうんですから。しかし、時差については、どんなに技術革新が起こっても、どうにもしようがなく、毎日眠くて仕方ありません。

健康のために早寝早起きをしようとは思うんですが(高校野球がなければ実施していますが・・・)、ついついネットに向かう自分がいます。なんかいろいろな意味でオタクっぽいですね。

昨晩は夜中まで、3連覇のかかった駒大苫小牧の試合を見ました。注目はプロ注目の右腕田中投手でした。しかし、昨日はコントロールが悪く、全然でしたねぇ。速い球もあるんですが、そんな絶対に打てない、って感じはしませんでした。確かに、縦のスライダーの切れは凄かったですが。

やっぱり、高校生ってこんなもんなんですかね。素質はものすごいものがありそうなのですが、まだまだ未完成って感じでした。そう考えると、高校時代の松坂はやっぱり凄かったなぁ。打てる気しませんでしたからね。PL学園は延長17回で7点取ったよ、と反論する人がいるかもしれません。そんな人のために言いたいのは、あの日は第一試合だったにもかかわらず、松坂は前日の午後2,3時まで前の試合で100何十球と投げていたのです。そりゃ、体が回復するわけありません。

今回、まだすべての高校を見たわけではありませんが、一番インパクトを受けたのは、大阪桐蔭の噂の2年生スラッガー、中田君。彼、めちゃくちゃ凄いです。久々にあんな大きなホームランを甲子園大会で見ました。今後も要チェックです!!
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-11 01:03
8月も早くも1週間以上が経過し、既に8日の2時過ぎです。すなわち、これまで23回の食事をとったことになります。

ここまでのところ、今月は日本食22回、韓国料理1回(大学の非常に仲の良い韓国人の友人宅に招待されました!!)といった感じで、非常に気分がいいです。

アメリカ料理などは、
・健康に悪い
・まずい
・脂っこい
・胃もたれがする
・脂肪がつく
などと、いいことが一つもありません。

だから、みんな、日常生活を送るのも困難なほどに太ってしまうんですね。

その太った人々、太ったのは自分の不摂生が原因なので自己責任ということでいいのですが、社会に害をもたらします。

まず第1に、アメリカのバスは非常に進行が遅いです。支払いシステムは、ほとんどが前払いの地下鉄と共通のメトロカードですので、この点は日本よりも素早いシステムとなっております。しかししかし、問題は乗降する人々なのです。お年寄りは当然仕方がないのですが、太った人々が速やかな乗降を妨げているのです。あまりに太りすぎたために歩くのも困難となっております。そのために、わずか3段の階段を上るだけで、30秒くらいかかります。そりゃ、一つのバス停で2,3人デブが乗り降りすれば、時間もかかるわけです。このバスの進行の遅さは、結局は当然交通渋滞にもつながります。要は、デブがバスの進行を妨げ、そして交通渋滞を巻き起こしているのです。

次に、アメリカのイベント(スポーツなど)の入場には非常に時間がかかります。一つにセキュリティーが厳しいということもあるのですが、もう一つは、ここでもまたあの太った人々が害をもたらしているのです。そう、太った人々は、通常のゲートを通れないのです。そのため、非常用のドアをわざわざ係員が開けなければならず、それにより時間がかかってしまうのです。

他にも、デブが飛行機の隣に乗ったら悲惨だとか、デブがくさいだとかいろいろ害がありますが、ここで言いたいのは、いかにアメリカ料理が不健康で、そしてそれがデブを養成するもととなり、結局は社会に弊害をもたらしているか、ということなのです。

経済学的にみれば、デブはポジティブな影響(デブは食べ物をたくさん消費し、冷房をガンガン効かせ、金持ちのデブは飛行機の座席を2つ取る)を与えているかもしれませんが、他の一般人からすれば明らかに迷惑な話ですよね。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-08-09 03:20