カテゴリ:NY生活(大学を含む)( 41 )

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Pritch君が自分のことを僕のBlogに書いてくれ書いてくれ、うるさいので書いています。

本日は珍しく宿題をやっている僕です。すると突然Pritch君が入ってきました。家なのになぜかSunglassをかけています。

P:Hey Hiro, look at me?
Who do I look like?

僕が答える間もなく、

P:Tom Cruise.

彼は自分のことが大好きです。以前からこのBlogには面白おかしく彼のことを書いている僕ですが、その事実を他の日本人の友人から知らされると大喜び、Playerと書かれていたことや、彼の私生活を暴かれたことも全く気にせず、逆に大喜びでした。

本当に常に自分の話をしています。友達から写真が送られてきたときは、一緒に写っている女の子の説明を僕にしてくれるのかと思いきや、自分のことを差して、

P:See. Big booooy. Look at me. Nice jeans, nice shoes...

常にこんな感じです(笑)

日本の女の子が自分のことをどう思うか教えてくれ教えてくれうるさいので、もし万が一女性の方がこのBlogを読んでくださっていたら、Pritch君の写真への感想をお願いします。英語であればなお幸いです。
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2006年は、完全にplayer(遊び人)だったPritch君、2007年は生まれ変わるそうで、最近はそこまで激しく遊んでいません。とは言いつつも、しっかりバーなどに行けば、女の子からアプローチされて、やることは少しはしているみたいですが…

僕らの共同生活に「プライバシー」というものは存在しません。例えば、僕が部屋にいても、彼は普通に入ってきますし、だいたいがリビングにいます。

彼は自分が大好きです。常に僕の部屋に来ては、鏡の前でポーズを取っており、トレーニングで鍛え上げた自分の肉体をみて、喜んでいます。いつも僕に「見て見て」と言ってきます。自分の筋肉が大好きなようです。

今日などは、突然水着を着だしました。そしてポーズをとり、「夏が楽しみだ」とずっと言っていました。そう、彼は週に1回、必ず日焼けサロンに行っています。それも自分をセクシーに見せるためだそうです。

そして今日は夜に自分でヘアカットをし、僕も後ろの部分を切るのを手伝い、ついには、鏡に向かって走り出しました。自分の走る姿を見てかなり満足そうでした(笑)
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Wallっていう単語、確か中1くらいで習うんでしたっけ。どうみても発音も簡単そうですよね。それよりも難しそうな発音って英語にたくさんありますよね。

これまで結構発音に関してはリスニングに比べると、そこまで苦労した経験ってなかったんですが、Wall Streetに引っ越して以来、どうしてもタクシーでWall Streetが通じません。本当に見事に通じません。

今日はタクシーの運転手とずっとしゃべっていたんですが、パキスタン人の彼に、Ballの発音も駄目だって言われました。LanguageとかLが頭に来る時は全く問題ないって言われましたが、語尾にLLとくると駄目みたいです。

WallにしてもBallにしても、本当に簡単そうな単語ですよね。だけど本当に通じないんです。なんかRの発音になってしまうそうです。残り少なくなった2006年ですが、何とか今年の内にこの発音だけはマスターしたいとおもいます。じゃないと、電話とかで住所が言えないっすもんね。皆さんも機会があったら、Wall Street、発音試してみてください。
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僕はこれまでの1年半の留学生活、どれだけネットを見ていたか分かりません。自宅の机にパソコンが常に出ていたために、家に帰ると電気をつけると同時にネットに接続する、っていう感じでした。

日本にいるときは、会社でネットサーフィンをやったりしていましたが、家でネットに接続するなんてことはほとんどありませんでした。

はっきり言って、ほとんど中毒でした。何を見るわけでもなく、yahoo newsを見たり、wikipediaでくだらない記事を探したり、最近は特にyou tubeでドラえもんにはまりました。はっきり言って、そこまで有意義とはいえません。無駄と言えば無駄でした。

そんなネット生活に終止符を打つときが来ました。引っ越した新しい新居、部屋の中でネットがつながりません。ネットをするためには一番上の階まで上がらなくてはなりません。

当然いろいろな連絡のためにも一日に一度くらいはネットに接続する必要はありますが、それ以上のネットとのお付き合いは、そろそろ卒業しようと思います。

さようならネット。。。
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我がルームメートプリッチ君、本当に見たことのない勢いでテキストメッセージが携帯に送られてきます。携帯、鳴りっぱなしっていうのが本当に正しい表現です。

とりあえず、まずは職場での情事の報告から。
スポーツトレーナーの彼の個人的な顧客に誘惑されシャワーで・・・ 本当にSamanthaですね(笑)

そして、まずはこの間のBathtubの女の子から。
・I want to be with you in bathtub.`
と、またもや、お誘いが・・・

次に、別の以前バーで2年ぶりに再会した女性からも、
・Come up to UPS(upper east side).
とのお誘いが・・・

さらには留守電が、
・I am at some party. Come over to join me.
との誘惑が・・・

そこで、Pritch君、僕に、
・I have four girls on the go.
と4人の女性が今現在、交際まではいかなくとも何らかの関係を持っていることを告白してきました。そして、僕にどうしたらいい??とアドバイスを求めてきます。どうしたらいいかわからないそうです。

すると、今度は別の女性からお誘いが、、、
Pritch君、4人を5人に訂正しました。

結局、この日はUpper East Sideの女性を選択、彼女と電話をしていると、今度は別の女性からお誘いが、、、
Pritch君、結局6人に訂正しました。

自分で自分のことを、Silly Boyと呼んでいますが、このモテッぷりすごいですよね。

てか、外人って、平気で電話でくさいセリフをはきまくります。今度機会があったら、どういうくさいセリフをはくのかをご紹介します。

本日は、違う女性とデートをするために、僕にメールをするので、帰ってくるときにあわせて、部屋のクリスマスツリーに電気をつけ、ろうそくに灯をともしておいて欲しいそうです。そこで20階からの夜景を見せ、ロマンチックな演出をするんだそうです。
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もてる男、我がルームメートPritch君。彼は常に携帯がメールでピーピーなってます。すごいです。そのメールのいくつかをご紹介します。

その1 女の子が会おう会おう言っているのに、なかなかPritch君が会ってあげていない女の子

Did you forget about me? 

なんか一言ですけど、凄いですね。ストレートですね。

その2 スポーツトレーナーのPritch君のお客さんの女の子、最近関係を持ちつつあるようですが・・・

女:・・・・・・・・I would rather be at a warm place.
P:How about my bathtub?
女:・・・・・・・・Mine is warmer.
女:I am in undies, drinking a glass of wine in front of fire. ・・・・・・・・・dreaming of a big snuggle and a warm bathtub.

途中のBathtubって、要は家においで、ってことみたいですね。それにしても、最後の女性のセリフ凄いですよね。下着でワイン飲んでるの、って普通メールしないですよね。そして最後の一言。あなたと寄り添って暖まっていることを想像しながら・・・・なんて、絶対に日本人では送らない一言ですよね。

外人、おそるべし。
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今日はUrban Economicsのテストがありました。その中でとてもアメリカを象徴する出来事がありました。

集中力のない僕は試験のとき、いつもボーっとしたり、周りをキョロキョロ見渡して人間観察をしています。試験終了30分前になって、突然女の子が教授のところに行き、話しかけました。最初は質問でもしているのかな、と思いましたが、どうも顔が結構泣きそうな感じです。何だろうと思っていると、教授から、「誰か計算機を彼女に貸してあげてくれないか」との言葉がありました。

別に自分の自慢をするわけではありませんが、そんな難しい計算ってあったっけ??と逆に不安になりました。この科目、正直、教授に英語になまりがすごいあって、僕はあまり理解しているとはいえませんが、計算については、せいぜい150÷420とか、480×4.8くらいです。

そう、アメリカ人は計算が本当に出来ないのです。これは留学している人はみんな感じているはずです。どうやら小学生のときから計算機を使う習慣を身につけているために、何でもかんでも計算機に頼るのです。

計算を計算機に任せて、その前の思考過程を重視するって教育なのかもしれませんが、経済の授業等で数学的センスが試される場面で、アメリカ人が思考過程においてもセンスを発揮したことはありません。

明らかに数学教育の失敗でしょう。日本では最近3.14を3とかにするアホなことがありましたが、これではアメリカと同じ道をたどってしまうでしょう。日本人の強み、是非残して欲しいものですね。
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突然ですが、最後半年のNY生活の仕上げとして、引っ越すことになりました。

引越し先は、いつもこのブログにも登場する、Rogers君とPritch君の住みかである例のWall Streetのアパートです。Rogers君がオーストラリアに緊急帰国することとなり、その後釜としてPritch君と暮らすことになりました。

考えてみればこのブログでも8月の終わりに、こんな所に住みたいなと、何気なく書いていたのでしたが、まさか現実のものになるとは思いませんでした。でも人生そんなもんですかね。

また新しい環境、生活がガラリと変わると思いますが、頑張ります。Pritch君、めちゃくちゃいい奴なので、皆さんも遊びに来てください。かなりいいところです。
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最初は長い長いと思っていた2年間の留学生活もあと半年を残すだけとなってしまいました。

正直最初の9ヶ月くらいは、いろいろと壁にぶつかり、本当に日本に帰りたいと何回も思ったものでした。そんなとき、いろいろな友達から励ましのメールとかをもらい、本当にありがたかったです。

今年の夏くらいからは自分の生活を確立することが出来、自分の中でもこの異国の地で暮らしていく自信がつきました。それとともに生活が本当に楽しくなりました。やっぱりこっちで多くの友達が出来たってことが一番の大きな原因でしょうか。

こっちに来る前に日本のマレーシア人の友達やオーストラリア人の友達に、アメリカは週末はみんな飲みに行くから楽しいよ、と言われてきたものの、最初の9ヶ月くらいの現実は日本人だけで飲みに行ったりするだけでした。それは別に悪いことでもないし、時間の無駄とも思わなかったけれども、どこか留学の意味と言うものを感じざるを得ない日々でした。1学期目によくご飯を食べに行ったSmarandaちゃんがいなくなったのも、今考えると本当に痛かった…

しかし、学校で全く友達ができないことを考えると、ラグビーには本当に感謝してもしきれないところがあります。ラグビーがなかったら、おそらく友達は全く出来なかったことでしょう。でもこれが留学生の現実でもあると思います。やっぱり学校だけではそこまで友達の出来ようがない気がします。

とともに、ラグビーに関しては、努力をした自分を少しは褒めたいと思います。僕は高校時代からラグビーをやっていたわけでもないし、大学でもクラブチームでラグビーを始めたので、ラグビーが特別に上手いわけでもありません。アメリカ、というか外国人は、やっぱりある程度の実力がないと、認めてくれない気がします。結局は実力本位の国です。負けず嫌いの僕は、とりあえずラグビーは頑張りました。本当は筋トレやフィットネス練なんて好きじゃないけど、頑張りました。だってそうしなければ、自分より体の大きな外国人相手には何も通用しないと思ったからです。気のせいかもしれませんが、やっぱりラグビーが上手くなると、向こうから話しかけてきてくれる気がします。

さて、あと半年になってしまいました。最近ではあと半年でこの街を離れる寂しささえ感じます。別に日本が嫌いなわけではありません。今でもどう見ても日本が一番いい国だと思います。やはり友達との別れがつらいです。言葉の壁があり、日本人の友達ほど深い会話が出来るわけではありません。でも頑張ってコミュニケーションを取ろう、という意思で、だんだんと深い友情が築き上げられつつあると思っています。

やはりあと半年、やるべきことはまずは英語のようです。別に英語が目的ではありません。ただ、せっかくの素晴らしい友達と、もっといろいろなことを語りたいのです。
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今日は本当にごく普通の、普段の土曜日を過ごしました。

朝はOld Blueの筋トレセッションに参加しました。集まったのは6人ほど、今日は下半身がメインだったのですが、みんなそこまで大したことがないんです、これが。僕の重さが一番重いってくらいで、いかにあのオージー軍団が飛びぬけて凄いかってことです。

午後はカレッジフットボールを見つつ、来週水曜日に迫った20枚のレポートをやり、得意のお昼寝を。昼寝から覚めると、Pritch君から夜のお誘いを受けました。

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てなわけで、夜はRodge君とPritch君が住むウォールストリートの家にGriff君と遊びに行ってきました。いつ来ても綺麗なところです。今日は早くもクリスマスツリーのデコレーションがなされていました。男2人の暮らしなのに、凄いなぁ… やっぱり外人ってクリスマスを大切にするんですかね。印象に残ったのは、みんなが飲んでいる横で、気がついたらせっせと片付けるRodge君。綺麗好きなところ、かなり好感が持てます。その後はいつものごとくくだらない筋肉トークなどなどに花を咲かせ、楽しい一時を過ごしてきました。
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