カテゴリ:NY生活(大学を含む)( 41 )

僕は最近、みんなから「本当に楽しそうだね、幸せそうだね」って言われます。ええ、そのとおりだと思います。最後の試験に向けて勉強をしなければならないことを除けば、本当に楽しいです。

それは一言で言って、凄い良い友達に囲まれてる、ってことだと思います。それは日本人も外人も含めてです。当然日本にいる友達も含めてです。

この週末は、Pritch+同居生活を送るJoeも試合のためにシカゴに行っていて、2泊3日でいなかったのですが、結局別の友達がずーっと家にいました。考えてみれば木曜日も友達が泊まっていました。

今日は、木曜日から続いたbig nightの疲れのために外に出られず、ずーっと家にいたのですが、Pritch達が帰ってくるまで、久々に一人の時間、そして何もすることのない時間ってのを持ちました。Wall Streetに引っ越す前のことを思い出しました。

やっぱりどう考えても、一人暮らし、つまらないです。Roommateがいた方が100倍楽しいです。はっきり言って、勉強には良い環境とは決していえませんが、それを補って大きく余りある効用を明らかに得ていることに改めて気付きました。性格的に一人で静かにしていられるタイプでもなく、授業中ですら誰かをよくしゃべっていた性格のため、なおさらなのかもしれません。

そういう意味で、本当にPritchには感謝感謝感謝です。彼も本当に同じような性格で、寝ているとき以外は常にしゃべっているような気がします(笑)

この楽しい生活も、あと1ヵ月半ほどで終わるかと思うと、それは本当にさびしさを覚えます。そして、慣れ親しんだNYという街を去る寂しさも、当然・・・ 最近、日が長く8時近くまで明るい日々です。気候も20度弱くらいで、最高です。全てが最高です。

勉強がはかどらないために、良い天気でも勉強をせざるを得ず、こんな最高のNYを満喫できず、残念で仕方がないのですが、とりあえず試験までは頑張ることとします。。。
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待ちに待った春がNYにも、というよりも春を通り越して、夏がNYにもやって来ました。

今年の冬は本当に長かったです。2月は0℃を超えることがほとんどなく、3月に入ってからも一瞬暖かくなるものの、すぐに5℃以下の生活に逆戻り、4月初めに行ったゴルフは途中で粉雪が降る始末、、、本当に待ちに待ったって感じです。

どうやら、他のニューヨーカー達も同じことを感じていたらしく、日曜日のセントラルパークは、もう人で溢れかえっていました。

僕らも当然、こんな日は家にいるわけもなく、外に繰り出し、セントラルパークへ。特に何をするわけでもないんですが、お日様と戯れるって感じですかね。

このマンハッタンという大都会の中にもセントラルパークという大自然があるからこそ実現可能な、ニューヨーカーの贅沢な日曜日の過ごし方、っていうところですかね。いや、本当に気持ちよかったです。家から2,30分のところにこんな気持ちの良い公園があるなんて、本当に夢のようです。

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昨日、コロンビア大学唯一の友人Smarandaちゃんの結婚式に行ってきました。

場所はSmarandaちゃんもお相手のNate君もYale大学出身のために、Yale大学のChurchで式は行われました。これまで日本の結婚式でも教会での式にはいくつか出席したのですが、今回は、Smarandaちゃんが東方正教の国ルーマニア出身、Nate君がCatholicのために、両者が混ざったものとなり、司教もそれぞれから1人、という非常に珍しいものでした。ですので、普段はお目にかからない儀式もたくさんありました。

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引き続き行われたパーティーですが、本当に長いのなんの。5時ごろから始まり終わったのは11時過ぎでした。花嫁のSmarandaちゃん、ギャグとかがあまり通じない子です。花婿か花嫁の友達か分かりませんが、ジョークで、彼女のことを誘拐してコーヒーショップまで連れて行ったらしいのですが、帰ってきた彼女は、Stupid Joking Everとか言いながら、泣きまくり、彼女の周りだけ、一瞬パーティーどころじゃなくなってしまいました。

そんな時、花婿のNate君、さすがにBig Boyです。Smarandaちゃんに気遣いながらも、周りにも気を使い、何て立派な青年なんだ、って心から久々に感心してしまいました。NFLプレーヤーでありながら、彼の謙虚さ、社交性、気の使い方、すべてが本当に素晴らしく、もっと仲良くなりたいなって本当に思いました。

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僕はといえば、冷静に考えると、日本人だけの結婚式でも誰も知り合いがいない結婚式に行くのは相当つらいもの、それがましてや英語になると・・・ などど、行く前はいろいろと不安だったのですが、そこは誰とでも仲良くするAussie Life。適当にしゃべったりなんだりしながら、結構楽しんじゃいました。そう考えると、留学当初に比べると英語も含めて、いろいろと成長できたでしょうか。

しかし、お友達軍団、Big Boyが多くて、写真の邪魔で仕方なかったです(笑) 1人、彼のほかにNFLプレーヤー(Seattleでプレー)がいたのですが、一緒に写真をとったものの、僕が子供みたいで、とてもここで公開できるものではありません。

最後になりますが、本当に良い結婚式でした。Smarandaちゃん、お幸せに。
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僕は人に自慢できる取り柄として、周りを巻き込むようなテンパリ方をしない、人に対してめったに怒らない、そして、常に幸せそうに見えるってことが挙げられるでしょうか。

我がルームメート、Pritchも基本的にこういう人間で、さらにそれに磨きをかけたような素晴らしい人間です。

というわけなので、我が家、45Wall Streetは常に笑いが絶えません。暗いことはこれまでに一度もありません。常に平和です。これだけは人に自慢できることでしょうか。

どうやらオーストラリア人ってのは、基本的にこういうのんびりした性格の人が多いみたいです。そこが僕が一番合う原因でしょう。

今回の留学、もはやAustralia留学となっていますが、Aussie Lifeを本当に学びました。ほぼ習得したと思います。

僕が6月に帰る職場は、はっきり言って、Aussie Lifeとは程遠いところです。留学前も基本的にはAussie Lifeを送っていた僕ですが、今度は帰ったら、このAussie Lifeを広めます。

だって、同じ人生、楽しく生きた方が得じゃないですか。
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最近、というか今年に入ってから、僕の周りでは、Big Booooy Only young、って言葉が流行っています。別に深い意味はもちろんありません。ただ、「体が大きいね」ってことです。

とにかく僕らの中の価値判断基準は、
体が大きい人=偉い人
となっております。

どうみても馬鹿げている価値判断基準ですが、僕は大好きです。なんかここ10年くらい求めていた居心地の良さ、そう高校以来の居心地の良さです。

今思えば、高校時代は、クラス替えのときに必ずクラスに体の大きい人間がいるかを探したものでした。ちなみに簡単に説明しておくと、要は運動会で勝つためです。

大学時代(ラグビー仲間を除く)、社会人時代とずーっと何かを求め続けていた僕ですが、もしかしたら"Big Boooooooooy Only Young”を求めていたのかもしれません。

残りのNY生活、Big Booooooooooyになるべく、Get the swell on!!
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NYで数多くのオーストラリア人と知り合いましたが、誰一人として近眼がいません。家で数人のオーストラリア人と暮らしましたが、誰もメガネをかけているのを見たことがありません。

民族の特徴として、近眼が少ないのでしょうか??アフリカ人は目が良いと聞いたことがありますが、オーストラリア人も良いんですかね。それとも僕の周りだけ??
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最近、本当に寂しいです。残すところNY生活もあと2ヶ月程、本当に一日一時間一秒が惜しくなっているこの頃です。来た当初は、2年とは何て長い期間なんだ、と思っていたものですが、後半戦に突入してからは本当にあっという間だったような気がします。特に12月の終わりにWall Streetに引越し、Roommateを持ってからは。。。

NYという街が大好きです。ここで出来た友達が本当に好きです。まぁ、NYが好きなのは、ここで出来た友達が素晴らしいからなんですけど。
最近よく、街を散歩するようにしています。Columbiaの周りは、はっきり言って何とも思いませんが、Downtownの街並みは本当に好きです。別に空気が美味しいわけではないんですが、この忙しい感じの街が今では好きになってしまいました。

もちろん日本人であるので、日本が一番好きなことに間違いはないんですが、今現在で言えば、東京よりもNYに面白みを感じます。一番の原因はNYで生きる方が東京で生きるよりもチャレンジングであるから、だと思います。東京では生きることが、別に大変でもなければ何でもない、単なる日常です。しかし、こちらでは一つ例をあげるならば、Roommateとくだらないことをしゃべることでさえも、母国語ではない英語を使うわけであって、一つのチャレンジなのです。

はっきり言って、まだNYでやり残したことがたくさんあります。今のまま帰ったのでは、きっと後悔することがたくさんあるでしょう。残された時間は本当にごく僅かですが、自分の中でやり残したこと、出来るだけ多くのことに挑戦したいと思います。
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日本では珍しいルームシェア、アメリカではほとんど当たり前の形態になっています。それに影響されてか、ご存知のとおり、僕も今年からPritch君とルームシェアをしているのですが、ルームメーとの選び方って本当に難しいと思います。

今、うちのラグビーチームにこの春シーズンのためだけに来ているオーストラリア人2人が、クラブの方の怠慢のせいで宿がなく、それではと、人の良いPritch君と僕は(自分で言っていますが・・・(笑))、彼らを家に1ヶ月程泊めてあげています。

そんな状況の中、いかにPritch君が自分に合ったルームメーとかってことが分かりました。彼らもとても良い人たちで、凄い良い友達なのですが、ルームシェアが出来るか、と言われたら、答えはNoです。

何が違うかと言うと、一言で言って「きれい好きさ」です。

僕は、試験中であろうとなかろうと、いくらルームメーとが騒いでも構いません。もちろん勉強の妨げになりますが、そんなときまで勉強を残していた自分が悪いだけですし、勉強する権利とともに騒ぐ権利もあると思いますし。あと、いくら女の子を連れ込んでも構いません、それも個人の自由ですし。でも「きれい好き」に対する価値観の違いだけはどうしても譲れません。

僕はそこまできれいずきかは分かりませんが、明らかにNYに来て以来、初めて1人暮らしをして以来、きれい好きになったと思います。とにかく汚いと落ち着きません。精神的に不安定になります。においなんて、もっての他です。

考えてみれば、小学校時代から、自分の机の中、ロッカーの中だけはきれいでした。それは社会人になってからもです。ただし、教室全体が汚いこと、それには全く構いません。要は自分の空間だけきれいであればいいんです。だから、1人暮らしで、部屋全体が自分の空間になったために、台所、トイレを含めて全部がきれいじゃないと気がすまなくなったのかもしれません。それがきれい好きになった原因でしょうか。

どれくらいきれい好きかって??

・まず、掃除機は週に最低1日おきくらいにかけないといやです。(毎日かけろって話ありますが、とりあえずそんな人はほとんどコロンビアの学生でいないと思います。)
・掃除機をかけるときに必ず、隅は掃除機の先っぽを取り替えてほこりを取ります。
・ほこりがたまっている机の上は気になって仕方ありません。
・台所は必ずきれいにしておきます。
・男の人の一番の問題であるトイレ、気付いたら必ず便器の周りをふき取ります。

まぁ、などなど。。。

そんな意味ではPritch君もGirlのためだか何だか知りませんが、相当のきれい好きです。僕がいない間に棚の中を整理整頓してくれたり、基本的に部屋の中に物が散らかることを嫌います。朝必ずベッドメーキングをしてから出かけるのもかなり立派です(そのことは僕もみならわなきゃいけません)。

とまぁ、またもやPritch君を褒めてみました。Good Husbandといっているだけのことはあります。
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早くも3月に突入し、残す留学生活もたった3ヶ月少々となってしまいました。いやぁ、本当に早いです。今はNYを去ることを考えると結構寂しさを感じてしまいます。こんな風になるなんて、本当に1年位前は考えられもしませんでしたね(笑)

これもこっちでたくさんの良い友達が出来た、ってこと以外には何もありません。感謝の気持ちで一杯です。

アメリカでのベストフレンドは、ルームメーとでもあるPritchに間違いないところなんですが、実は女の子でも良い友達がいたことを最近思い出させられました(?)

その名はSmarandaちゃん。
大学で始めて出来たお友達です。オリエンテーションのときに隣に座ったのがきっかけで、1学期目はよくご飯とかにも行きました。dirtyな英語を僕に教えてくれたのはAussie軍団ですが、キレイな知的な英語を教えてくれたのは彼女でした。今ではありえませんが、最初の学期の時はきれいな英語を教えてもらっていたものでした。

その彼女、残念ながらコロンビアは1,2週間で中退(NYには12月半ばまで滞在)してしまったのですが、その後も時々テキストメッセージのやり取りをしたりしていました。そんな程度なら、まぁごく普通のone of themの友達なんですが、そして僕も向こうにとって僕なんて数多い友達の1人なんだろうなって思っていたのですが、実は向こうにとってある程度大切に思ってくれている友達なんではないかって気付き始めたんです。

アメリカには日本のMixiのようなものがあります。彼女はなぜかそこの自分の写真に、彼女の自慢のNFLの彼氏と僕と3人で写っている写真を使ってくれています。
さらに、アメリカ版Mixiではトップページに表示させる友達を何人か選べるのですが、数十人いる中から僕のことトップページの友達4人の1人に選んでくれています。
この間彼女達の結婚式の招待状が届いたんですが、そこのウェブページでも写真の中の一枚に僕との写真を使ってくれました。

単なる自己満足かもしれませんが悪い気はしませんね。

まぁ冗談はさておき、そのSmarandaちゃん、今度の4月に結婚します。僕も結婚式に招待されており、Yale大学の教会まで行ってきます。最初のコロンビアの生活を楽しいものにしてくれたのは、他でもない彼女です。本当に感謝の気持ちで一杯です。その御礼の意味も含めて、結婚式では盛大に彼女の人生最良の日を祝ってあげたいと思います。

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人間ってどこまで変われるものなのでしょうか?

2006年のPritch君の生活は、それは本当にもうPlayerというものを文字通り行くものでした。それが2007年になると、本当に彼のnew year resolutionのとおり、だんだんと彼の目指すところになってきました。

そう、最近の彼は、彼曰く、“Faithful Boy” なんです。
ついに彼女が出来たPritch君、お相手は21-year-oldのBrazilian Girlです。Pritch君が言うには、head(顔)、body(体)ともに文句がない、性格も最高の、smokingだけがたまにキズの女性だそうです。僕も会ったことありますが、まぁ確かにそうです。

今週は我がラグビーチームはFlorida遠征でした(僕は怪我のためNY残留)。Floridaとくれば、当然Barです。他のチームメートは当然夜はhot girlを求めて、Barに繰り出します。しかし、、、Pritch君、彼女と電話してるんです。これまでの彼なら、Floridaまで来ちゃえば、彼女いることなんて関係ない、I don't careっていつも言っていたのですが、今は彼女との電話の方が大事なようです。

最近の口癖は、Good Husbandというものに変わってきました。
・I like cleaning
・I like vacuuming
・I have a good work ethic
・I like fitness
・I like candles
将来絶対にvery good husbandになるって、いつもいつも言っています。

というわけなので、最近は家に女性を連れ込むこともなくなりました。おかげで静かな夜を過ごしております。

最後に、ところどころ英語になっているのは、彼が読みたいからなんです、すみません。。。実は今回も、彼が自分のことをブログに書いてくれって頼んできたんです。

結局のところ、彼は自分のことが本当に大好きでしょうがないんですよね。。。Griff君曰く、こういう人のことを英語では、arrogantっていうみたいです。ナルシストっていうのは使わない見たいです。
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