カテゴリ:ラグビー( 26 )

Wall Streetに引っ越して早1ヶ月強、週に3,4回は我がルームメートPritch君とジムに行っています。いつも我が家では、トレーニングのことをLets get a swell on!!と言っています。要は体に「膨らみ」を!!ってことですね(笑)

普段は陽気なPritch君ですが、トレーニングでは本当に真面目です。Personal Trainerであるために、さすがにいいトレーニングをします。僕も彼と一緒にやっているために、自分でもかなり充実したトレーニングが出来ていると思います。

基本的に
・胸と背中の日
・下半身の日
・腕と肩の日
に分けてトレーニングをしているのですが、必ずいつもコア(お腹まわり)のトレーニングもします。

188cm、95kgのPritch君とそこまでの重量差もなくほとんどのメニュー(腕と肩は差がありますかね・・・)をこなすことが出来るのですが、コアだけは彼の凄さに圧倒されてしまいます。

ラグビーを含めどのスポーツでもコアは重要です。やはり彼の凄さはコアから来ているのでしょう。僕もここに引っ越してきてからは、コアを相当意識してトレーニングするようになりました。別に腹筋を6つにしたいためではありません(笑) まぁ、ラグビーとゴルフのためです。

以下のサイトは、僕らが使用しているトレーニング方法です。基本は負荷は体重だけです。このトレーニング本当にすばらしいです。僕も買って、日本に持ち帰ろうかと思っているくらいです。是非、ラグビーをやっている皆さんは、やってみてください。お勧めです。倒れない体が出来るのでは。
http://www.fitnessanywhere.com/demos_exercises/index.php
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by hiroaki_kakinuma | 2007-02-01 14:56 | ラグビー
試合開始から遅れること約5日、ようやく今年の大学選手権決勝早稲田-関東学院の試合を見ることが出来ました。結果だけは既にネットで知っていたので、官軍好き(野球では巨人、ゴルフではタイガー・ウッズ、相撲では貴乃花などなど)なため早稲田ファンの僕にとっては、楽しみは半減どころか、ほとんどなかったのですが、将来スポーツ関係の道を目指すものとして、記憶からこの年の決勝がなくなるのは嫌だったので、見ました。

一言で言って、関東学院の圧勝ですね。点数を見れば、26-33と接戦のようにも見えますが、内容は関東学院の一方的な試合でした。逆に早稲田からしたら、よく7点差まで持っていったな、っていうのが僕の感想です。

ラグビーはトライをとるBKばかりに目がいきがちですが、結局はボールを奪い合う格闘技です。FWがどれだけボールを取れるかにかかってきます。去年は、そこの部分で早稲田が関東学院を圧倒し、見事に41-5とアルティメットクラッシュしました。今年は、残念ながら、接点・セットのところで、上手さ、激しさともに関東学院の方が一枚も二枚も上でした。

点数が去年と逆のスコア、すなわち5-41になってもおかしくない試合でした。僕の個人的感想からすれば、この点差になったのは、もちろんWTB首藤、菅野の個人技もありましたが、HB団の矢富・曽我部の見事なゲームメーキングにあったと思います。二人とも、昨年までは、強力FWに守られたからこそのプレーだ、との批判もありましたが、この試合でFWが劣勢でもゲームをコントロールできることを示したと思います。

矢富は捌きもさることながら、ペナルティーからの仕掛けが見事でした。ラインアウトが取れないために、タッチキックを蹴ることが出来ず、自分からどんどん仕掛けていきました。身体能力がちょっと学生離れ、日本人離れしていますね。

曽我部はFWが劣勢の中、見事なゲームコントロールだったと思います。キックも良かったですし、相手DFが揃っている中で、自分から仕掛けつつチャンスメークを何回もしました。あそこまで長いパスを放れるスタンドオフも日本にはなかなかいません。弱点とされていたDFも頑張っていました。これならサントリーでもすぐにレギュラーになれるのでは、と個人的に思いました。サントリーの菅藤や沢木は長いパスが放れません。明らかに曽我部のパスの方が長いです。今のサントリーのBKにかけているのはスタンドオフからの早く・長いパスです。まさに曽我部がピッタリでしょう。

ジャパンも世界を相手にしては、必ずFWは劣勢となってしまいます。試合観戦に来ていてジョン・カーワンにはこの二人はどう映ったのでしょうか・・・ 早稲田敗戦の中からも、僕はこの2人のプレーに感動しました。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-01-19 02:41 | ラグビー
「でかくなります」とこの日記で宣言したのはつい最近ですが、本格的な筋トレは11月の半ばからはじめております。当然、プロテインの摂取、ステーキの摂取も行っております。

昔から筋トレを本格的にはじめると効果が出やすい僕、本格的な筋トレ開始後数週間たった現在、今回も見る見る効果が出てきたような気がします。腕が明らかに太くなりました。

昨日コロンビア大学のパーティーみたいなのに顔を出しましたが、友達のいない僕は当然しゃべる相手もほとんどおらず、外人の肉体ばかりを観察しておりました。その結果、僕より腕が太いのは見つかりませんでしたね。まぁ、コロンビアで勉強している輩なんてそんなもんでしょう。それを見越した上で、半袖のポロシャツを着ていってやりました(笑) なんかでかい男の余裕というか、なんか凄い優越感を感じてしまいました。

というわけで、ますます筋トレへの情熱が沸いた一夜でした。

早くオージー軍団の仲間入りをするくらいの肉体を手に入れたいものです。

PS
ちなみに現在写真に一緒に写っているのが、噂のPritch君、本当に大きな体で尊敬できます。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-12-02 06:41 | ラグビー
この間の土曜日のNY7sをもって、今年のラグビーは終了しました。

いろいろと紆余曲折はありましたが、まぁ、ちょっとは自分でも成長を感じた一年でした。ラグビーを始めて10年近くが経ちましたが、おそらく今がpersonal bestでしょう。

とともに、課題も本当にいろいろ見えました。

とりあえずこのオフには、フィットネスやって筋トレして、生まれ変わりたいと思います。でかくなります。お酒も避けられるものならばなるべく避けようかと思います。

僕とオージー軍団との挨拶はかならずお互いに二の腕を触りあうのが慣例なのですが、彼らはいつも「oh, biiiiiiiig!!」と言ってくれるものの、まだまだ彼らの足元にも及びません。

この間、友人の一人のGriff(身長183cm)のラルフのポロシャツのサイズを見たらXLでした。僕はSです。とりあえずまずはMにします。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-28 10:44 | ラグビー
ラグビーに筋トレは欠かせません、ということで、僕もあまり好きではありませんが、頑張って筋トレをしています。最近はオフなので大体週に3,4回やっています。とはいっても、パートナーがおらず一人でやっているため、そこまで追い込めているか、というとそうでもないような気がします。で、最近はそこまで重量とかにこだわりを持っていませんでした。

しかし、、、僕の友人のオージー軍団(ちなみに全員バックスですよ)と話をしていたら、ちょっとあまりのレベルの差にショックを受けました。

Brent Griffiths(183cm、100kg)、Matt Pritchard(187cm、110kg)、Ryan Rogers(193cm、105kg)は、平均して、ベンチプレス140kg、スクワット170kgくらいを平均してやっていることが判明、Brentは目的は女の子のためと言っていますが、アームカールも70kgくらいでやっているとのこと。

僕と体重が40kg近く違うとはいえ、あまりにレベルの差があります。結局は体重制限のないラグビーではこういう人間と勝負せざるを得ないので、僕もこれに近づける必要があります。ということなので、ちょっと筋トレもっともっと真剣に頑張ります。あーー、気付くのが少し遅かったです。

友人のラガーマンのみなさんもこの数値を参考に頑張りましょう。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-25 00:06 | ラグビー
今日はアメリカはサンクスギビングです。僕はいつものオージー軍団とサンクスギビングを祝うためにお昼からターキーをメインとするお食事に行ってきました。

オージー軍団の一人のBrent Griffiths君、彼はオーストラリアのブリスベンの出身なのですが、彼が19歳のときかなんかに、地域の選抜チームに選ばれたときに、日本の神戸製鋼とNECと対戦したとの事です。どちらも接戦で負けたみたいなのですが、彼は現在の日本代表のエース、大畑大介の対面として戦ったようです。

彼曰く、これまでの人生で対戦した選手の中で一番速かった、とのこと。彼は10歳くらいからラグビーをしているらしいので、15年間以上ラグビーをやってきて大畑が一番速かったとのことです。すごい評価ですねぇ。

最初のボールタッチのときに大畑のスピードで抜かれたので、次からはもう絶対にスペースを与えずに、勝負したと言っていました。やはり捕まえてしまえば、簡単だったようです。どうにもこうにも大畑は体がなさ過ぎたみたいですね。でも本当にスピード的にはすごいウイングだ、とのことです。

それにしても、こんな身近に大畑と生で対戦した凄いプレーヤーがいたんですね。なんかちょっと不思議な感じがしました。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-24 09:25 | ラグビー
先週の土曜日、氷点下の寒い寒い気候にも関わらず、New England選抜との試合に行ってきました。2試合やり、僕がでた試合は完敗。アタックの機会はまったくなく、ボールを触ること一回でセレクションマッチは終了しました。

当然結果として、その上のNorth East選抜にはお呼ばれしませんでした。

でも、例えボールを持ったとしても、駄目だったと自分で思います。やはり凄いプレーヤーは一杯いました。今年の秋シーズン、Old Blueの一本目で使ってもらって、途中NYACの凄い奴らを目の当たりにして、自分なりに成長し、ある程度やれる自信がついていたのですが、まだまだでした。スピード、パワー等々、全てにおいて、自分自身足りないことが良く分かりました。本当に勉強になったと思います。

春のシーズンインは2月半ばです。それまでにトレーニングをみっちり積んで、一からやり直したいと思います。しばしゴルフに集中して気分転換をはかります。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-08 12:49 | ラグビー
本日、All MetroPolitan New Yorkの初めての練習に行ってきました。10℃を大幅に切る寒い天候の中でしたが、なかなか楽しい練習でした。やはりAllっていうだけあって、下手くそな人間はいないし、普段のOld Blueの練習よりもレベルの高いものでした。

それにしても、自己主張、つまりパスを出さない奴が多かったです。自分が自分がってのが本当に多かったです。ウィングの僕は、果たして試合でパスをもらえるんでしょうか、そんな不安がよぎる練習でした。

今度の土曜日はNew England選抜チームとの試合です。今の感じだと、試合に出してもらえそうです。着実にステップアップしてる気がします。悔いの残らないように頑張りたいと思います。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-03 15:17 | ラグビー
ふと思ったことがあります。

先日、メトロポリタン地区の全勝同士の対決があったことは既にこのブログでお伝えしましたが、試合前、グランドの施設の屋上で、気持ちが高ぶってアップしていたときでした。

キャプテンが「ダウンタウンに顔を向けながら、・・・・」という言葉を聞き、ふと顔を上げました。自分の目の前に広がる景色は、マンハッタンのダウンタウンの夜景でした。ハドソン川を挟んだ対岸は、ニュージャージーの夜景が・・・ 突然自分がNYにいることが、そしてNYでラグビーしていることが不思議に感じました。

考えてみれば、半年前にも同じような感覚に襲われました。

試合中ふと空を見上げると、月とともにエンパイアステートビルの頭が空に向かって、突き出ていました。試合から気持ちが一瞬離れるのが分かりました。

そして今日、先日と同じく屋上で練習をしていたとき、自分の視線の向こう側に自由の女神が光っているのが見えました。昔は灯台として使われていたという自由の女神が、僅かながらでも光を与えてくれていました。


そう、僕は今NYにいるんです。そしてそんなところでラグビーをやっているんです。改めて気付きました。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-10-25 16:32 | ラグビー
今日はテスト前にも関わらず、ラグビー漬けな一日を過ごしました。朝はNYJapanの練習に顔を出し、意地でシャトルランで一番時計をたたき出し、そのあと午後は昼寝をして夜に備えて、夜はOld Blueでプレーオフ2戦目のNYManhattanとの試合に臨みました。

NYManhattanとは、リーグでもやっており、そのときは40-10くらいで、まぁ完勝したのですが、あの時と比べると今日のFWはメンバーがだいぶ落ちており、かなりやばいと思っていたのですが、結果は77-22かなんかで圧勝でした。こちらが後半開始早々キャプテンの人間が退場となったため、14人だったのですが、それ以降見事にトライを積み上げました。14人であることを全く感じさせませんでした。これがどう意味を持つか、ということは皆さんのご想像にお任せします(笑)

僕のプレーですが、今日はいろいろと仕事を出来たかな、という感じでした。ウィングとしてトライもちゃんと二本とりましたし、ビッグゲインも何本かありましたし、何より、そういうゲインした時にちゃんと立ってボールをつなげて、トライに結びつけることができたのが良かったかなって思います。僕もそこまでめちゃくちゃ誰よりも足が速いっていうわけではないので、捕まったときにどうするかてことを考えなければなりません。そんな意味で今日の試合は良かったでしょうか。

来週、大事な大事なボストン地区との、負ければ終わり、のプレーオフ最終戦があるのですが、僕は予定があるために欠場です。そのため、今日が今秋シーズンの僕の中での最終戦でした。

振り返ってみると、スーパーリーグメンバーが何人か抜けているとはいえ、とりあえずシーズンを通してOld Blueの一本目のウィングで出場し続けることができた、というのは少々自信になりました。自分自身としても、9月の最初に比べて結構成長できたかなと、思っています。やはり前にも日記に書いたとおり、強い相手とやったのが本当によかったです。あそこで自分自身ステップアップできたと思います。

11月はNorth Eastern地区の選抜チームのセレクションに行くことになります。外国人がどういう扱いをされるのか、まだ良く分かりませんが、とりあえず頑張ろうと思います。まだまだ僕のラグビーシーズンは終わりません。今後2週間は試合がないので、筋トレに走りこみに頑張らなければなりません。テストなんて場合じゃ、ありません。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-10-22 13:28 | ラグビー