カテゴリ:ラグビー( 26 )

最近ちょっと固い話が続きましたので、本来の趣旨に戻ってスポーツの話をさせてください。

日本では非常に悲しいことに、ワールドカップが現在NZで開催されていることさえほとんど話題になっていないラグビー、しかもラグビー未開の地アメリカのお話です。

みなさん、「もし40分ハーフの試合中にトイレに行きたくなったらどうするの?」って考えたことありませんか?

昔、マラソンでは高橋尚子さんが途中でトイレに行ったこともありました。人間ですから、生理現象は止めようがない時はどうしようもありません。

さあ、ラグビーの場合は??

僕の経験上、基本的に試合中にってことはないんですが、試合開始直前、ハーフタイム中ってのは結構あります。
日本だと、みなさん草むらの奥の方に隠れてしたり、まぁいろいろと工夫して控えめに用を済ませます。さすが日本人って感じですよね。

さて、本題のアメリカでは??
これは私がNYに留学していた時に所属していたOld Blueでの出来事です。
Old Blueのホームグランドは当時人工芝でした。

僕の友人Ben Sadgroveくん、なんとなんとハーフタイム中にみんなで円陣を組み終えると、突然片膝をつき始めます。
すると、、、音を立てながら液体が、、、


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(突進するBenくん、ラグビーは昔は相当すごかったようですが・・・)

もう、潔癖症の僕としては、試合、そして自分のプレーよりも、Benくんが用を足した所に行かないようにするだけで必死。本当にその試合はあるいみ死に物狂いでした。

ちなみにBenくんの名誉のために言うと、グランドのど真ん中で用を足す人間は彼だけではありませんでした。これってアメリカ文化なんでしょうか??
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by hiroaki_kakinuma | 2011-09-18 23:39 | ラグビー
たまたま報道ステーションを見ていたところ、早稲田ラグビー部の特集の放映があった。この1年間の軌跡を主将の有田隆平選手を中心として描いたものだった。

2010年度の大学スポーツの主役は誰が見ても早稲田であった。野球の明治神宮大会の制覇、駅伝の大学3大レースの3冠達成などなど。
こと、主将ということになると、どうしても野球部の斎藤佑樹選手が注目されている。確かに彼の発言、マスコミへの対応などを見ていると、本当に誰からみても立派な主将である。

彼のことは日本国民のほとんど誰もが知っていると思うが、私はラグビー部の有田選手も斎藤選手に負けず劣らない立派な主将であると思う。個人的には斎藤選手よりも好きなタイプの主将だ。

有田選手は、トークが上手いわけでもなければ、女性(特におばちゃん)を虜にするルックスを持っているわけでもない。私から言わせれば、昔の日本男児さながらの「背中で語る主将だ」。
ボールを持てば必ず前に前進し、タックルの際は、どんなに大きな相手でも絶対に逃げずに真っ向から倒しに行く。グランド上の誰よりも体を張り、言葉ではなくプレーでチームを鼓舞し続ける。

昨今の世の中、リーダシップ論なる様々な本を書店などで目にするが、こうした「背中で語るリーダー」なんてものも、なかなか私は好きである。「男たるもの言葉より行動で示せ」といったリーダー論であろうか。

有田選手は、ふとそんなことを私に考えさせてくれた。考えてみたら、つい先日32歳の誕生日を迎えた私よりも10歳も年下の人間に大切なことを教えてもらった気がする。

最後に、決勝で帝京に完敗した後の表彰式で、第93代主将として、ずーっと胸を張っている有田選手の目から涙がつたっている姿がなんとも言えない格好良さであった。
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by hiroaki_kakinuma | 2011-01-13 23:30 | ラグビー
今年の今のところのマイブームは、何と言っても高校ラグビー!!
1月3日に伏見工業の応援で花園ラグビー場に足を運んで、準々決勝4試合のうちの3試合を見たから、という単純な理由である。

私は映画などではほとんど涙を流さないが、どうにもスポーツには涙線がゆるくなってしまう。
高校野球なんて見ているだけで泣けてきそうなシーンが一試合で数回は絶対あるし、開会式の入場行進を見るだけで、選手のこれまでの努力を想像しただけで泣けてくる。

今回の高校ラグビーの観戦も然り。。。
特に伏見工は熱かった。やはり山口先生の教え子達であると思った。最強チーム東福岡に挑む姿、ひたむきにタックルする姿(特に味方が抜かれた後のバッキングのタックル)、試合前から涙を流す選手達には本当に感動をした。

本日の桐蔭学園―東福岡の決勝で幕を閉じた高校ラグビーであるが、選手個人の名前を挙げれば、何と言っても松島幸太朗
昨年もTVでは見たが、生で見て初めて分かる彼の凄さ。バネが違う。観客席から見てもわかるのだから、やっている者同士では相当なものなのだろう。
進路は、早稲田や明治などの有名大学に進むのではなく、南アフリカのプロチームの育成機関に入るとのことだ。
日本のラグビーはこの世代の世界との距離は、代表世代よりも近いと言われているし、実際その通りである。問題は、世界(特に南半球)のプレーヤーが高校卒業後にプロの世界に飛び込むのに対して、日本はラグビーの社会的地位の関係上(プロ契約はあまりメジャーでない)、どうしても大学に行って、そこから社会人に進むことになり、その間にどうしても大きな差が開いてしまう。

彼のような例は、本当に珍しい。
是非とも成功して欲しい!! 2019年日本ワールドカップのエースは絶対に松島幸太朗でなくてはならない。
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by hiroaki_kakinuma | 2011-01-08 23:34 | ラグビー
「スポーツバカの独り言」っていう題なのですから、たまには自分独自のリソースからの情報を皆さんにご紹介しましょう。

本日のラグビー日本選手権決勝、見事三洋電機が初優勝を成し遂げました。個人的にはサントリーを応援していたので残念極まりないのですが、、、

その勝因は、何と言ってもエペリ・タイオネではないでしょうか。要所要所でサントリーは彼を止めることが出来ずに、ディフェンスが人数を割かれ、崩されることとなってしまいました。

さて、このエペリ・タイオネのパフォーマンス、なぜこんなにあがったのでしょうか。彼はシーズン終了後、三洋電機との3年目の契約を破棄してまで、スーパー14のシャークスに行きます。そのためなのか、彼は1月の終わりから、自分のパーソナルトレーナーをUSAから呼び寄せていたのです。彼のコーチはこんな奴です。http://www.etulife.tv/profile/ そう、僕のゴルフのコーチをしてくれていたEtu Kirifiなんです。

いかにもうさんくさい奴なんですが、何だか実際は有能なフィットネスコーチらしく、この1ヵ月半、エペリとつきっきりでトレーニングを行っていたようです。今日のパフォーマンスを見たら、ちょっとは彼のことを認めないわけにはいかないかもしれません。

僕もNYではラグビーチームでも彼のフィットネストレーニングをしていましたが、今考えると、貴重な体験だったのかもしれません。世の中狭い、っていうかいろいろおもしろいですね。
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by hiroaki_kakinuma | 2008-03-16 23:01 | ラグビー
関東学院の部員2人が大麻所持のため逮捕とのこと、そのため、関東学院はラグビー大学選手権への出場を辞退するとのことです。日本に帰ってきて、また、あの早稲田-関東学院の熱い戦いを生で見れると思っていたので、本当に残念です。

でも、関東学院の部員って、凄い態度悪いなぁ、って思ってたんですよね。これって別に、こういう不祥事が起きたから言っているわけじゃなくて、自分の経験からです。

僕はよく一人でもラグビーを見に行くんですが、数年前、たまたま関東学院の控え部員の目の前に座ることがあったんですが、本当に野次が物凄いんです。ラグビーとは紳士のスポーツ、だからトライ後のガッツポーズも控えなければならない、常に相手のことを考えろ、って言われるんですが、そういうことからは想像もつかない、関東学院の野次でした。相手が怪我すれば喜ぶ、下品な言葉は叫ぶ、そして何より情けなかったのが、同じ場所に当時のキャプテンが座っていながらも、彼が何も注意しなかったこと、でした。

関東学院が強くなり始めた頃のチームカラーって、今のチームカラーと全く違ったような感じがします。上手い関東学院、って感じだったのが、今は完全に荒々しい、よく言えば、激しい関東学院、って感じですもんね。

とりあえず、これを機に、春口監督には、是非ともチームの建て直しを図って欲しいものです。

それにしても大学選手権つまらなくなりました。今年は完全に早稲田の独走でしょうかね。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-11-12 22:32 | ラグビー
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昨日の土曜日、New York Japaneseでトーナメントに参加してきました。この大会が僕のニューヨーク生活最後の15人制ラグビーだったため、それだけでも特別だったのですが、この日は僕のために、「最後に一緒にラグビーを」ということで、親友Pritchも来てくれました。

集合時間は、7時と普段土曜日は10時過ぎまで寝ているPritchにはとても厳しい時間だったのですが、カッキーの最後の15人制ラグビーだから、と6時にちゃんと起きてくれて、一緒にNew York Japaneseのためにプレーしてくれました。試合前日には、「明日は、最後まで負けている展開で、そこでPritchがボールをもらって独走トライで、Japanese Girlのサポーター達がみんなPritchに惚れる」とかくだらないシナリオを考えていた彼ですが、わざわざ僕のために来てくれた、この彼の気持ち、本当に本当に嬉しかったです。

彼とはOld Blueでもちろん何回もプレーしたことがあったのですが、去年一年間は秋は彼が、春は僕がOld Blueでプレーしていなかったので、一緒にプレーはおろか、練習さえ一緒にしたことがありませんでした。こんなに仲良くなってから一緒にプレーしたことはなかったのです。そんな僕の気持ちを踏んで、彼は来てくれたのでしょう。

試合の方は、決勝でOld Blueとしてでも何回か戦ったことのあるWhite Plainsというチームに惜しくも14-17で負けてしまいましたが、最後の試合もJapanらしく全員でタックルに行き、悔いのない戦いをしました。

こんな僕をプレーさせてくれたNew York Japaneseの皆さんには本当に感謝の気持ちで一杯です。怪我したりなんだりで、ラグビーへのモチベーションを失っていた僕に、再びラグビーの面白さを教えてくれたのは、New York Japaneseのみんなでした。みんなで行ったBoston遠征、Los Angels遠征、Long Islandトーナメント、試合前のミーティング、試合後の飲み会、全てが本当に良い思い出です。留学生活、最後の半年が本当に一番充実していたのですが、これもNew York Japaneseでラグビーが出来たからです。考えてみれば、一週間の生活の流れは、New York Japanseが中心に合った気がします。

最後にPritch、一緒に試合が出来て本当に本当に一生の思い出になりました。実際問題、僕は先月の怪我、脳震盪の影響でコンディションは決して良いものではありませんでしたが、Pritchと帰国前に一緒に試合できて、本当に良かったです。彼のタックル、アタック、全てが見る者を魅了する、本物でした。普段は単なる自分のことをこよなく愛するお馬鹿さんですが、本当に彼のプレーはすごい、日本代表よりも明らかに上でしょう。でも彼の本当に立派なところは、試合中でも、プレー中の合間は常にいつもと変わらずニコニコしているところです。本当にいい奴です。

合言葉は、Big Boy Only Young!! です。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-06-13 12:12 | ラグビー
ボストン遠征をきっかけに、再びモチベーションを取り戻したラグビー、あれからはほぼ毎日のように筋トレ、フィットネスをやったために、最近は自分でも好調だな、と思えるほどの調子でした。やっぱりフィットネスをやると体が動く動く、そして筋トレ効果なのか、最近やる相手のアメリカ人相手だったら、コンタクトも全然負ける気がせず、試合でも2人ほど飛ばしました。

しかし、そんなときに落とし穴というものはあるもの、先々週の土曜日のLong Island Tournamentの準決勝で、トライをした際に、後ろから腰を蹴られて打撲しました。所詮は打撲だろうと思って、痛みはあったものの試合を続行しようとしたのですが、走ると電気が走るような痛みが・・・ どうしても耐えられず無念の途中交代。

その日は当然全く動けないほどの痛みだったんですが、打撲とはそんなものだと思ってましたし、時々の電気が走るような痛みも、そこまで大したことはないと思ってました。

とりあえず、日に日によくはなっていき、これなら今度の土曜日に控えるLAでのJapan Cupも何とかなるだろう、って思っており、先週の土曜日に練習は見学したものの、所々参加してしまったり、さらに家に帰った後、Griffと一緒に激しく筋トレしてしまいました。

そしたら・・・・・

夜、飲みに行ったときから、もうちょっと動くだけで腰に電気が・・・ 椅子にすわったり立ち上がったり、腰をちょっと動かすだけで、電気が・・・・ 猛烈な痛みが・・・・

一日経てば、と思い放っておくも、ひどくなる一方で、ついに歩くのもつらくなってしまいました。

というわけで、昨日(月曜日)、とうとう針に行ってきました。先生の診断は坐骨の打撲で、そこには神経が一杯あるらしく、そのせいで電気の走るような痛みがあるとのことでした。打ち所が悪かったみたいです。普通に筋肉の打撲なら、時間が経てば治るらしいんですが、ここは時間がかかってしまうみたいです。

その後、Pritchのフィジオにも行き、電機治療などなどを受け、帰宅しました。

今朝起きてみると、久々に怪我は改善してました。まだ痛みはありますが、歩いたりはできるようになりました。

やっぱり、無理はいけませんね。お酒の禁酒、他のことならちょっとは耐えられますが、体を全く動かさない、ってのは本当に耐えられないんですよね。2日連続で何もしないと、もうストレスで頭がおかしくなりそうになります。

日本に帰って働いたらどうしましょう・・・ 
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by hiroaki_kakinuma | 2007-05-23 00:12 | ラグビー
この週末を利用して、NYJAPANの仲間とともにボストン遠征に行って来ました。一言で言って、とても楽しかったし、またラグビーへのモチベーションが生まれました。

今年に入って、1月からPritchとともに日々トレーニングを行い、アメリカ生活最後のシーズンに備え準備を着々と進めていたものの、2月の脱臼・剥離骨折・靭帯断裂の怪我により、医者に全治3ヶ月以上と言われ、一旦はアメリカでのラグビーを諦めました。

しかし、幸いなことに、受傷後の経過は順調で、予定より大幅に前倒しで、1ヶ月あまり経った3月の半ばにはラグビーのできる体に戻りました。

ただ、気持ちは全く戻りませんでした。というのは、まずOld Blueは度重なる本当に許しがたい無礼のため、普段人にむかつくことがほとんどない僕ですが、どうしてもOld Blueとしてはもう戦いたくなくなりました。残された選択肢はNYJAPANでのプレーでしたが、正直なところ、どうしても自分自身を追い込んでプレーするまでのモチベーションは生まれませんでした。

ひたすら、Big Boyになるためだけに、日々トレーニングだけは続けました。

そして迎えた今回のボストン遠征。
自分の中では、これを最後にアメリカラグビーにピリオドを打ち、遠征後には、もう迷わないためにラグビーグッズを全て日本に送り返そうかと、真剣に考えました。

しかし、この考え、遠征を経て大きく変わりました。

まず、自分のパフォーマンス。「情けない」の一言でした。大怪我後の初めての試合(3月のおっさん達との試合は参考外です)、やはり試合感が、、、そして何よりラグビー向けのトレーニングを全くやっていなかったため、体のキレがありませんでした。こんな自分を試合に出してくれた仲間、そしてパスを出してくれた仲間に、本当に申し訳なく思いました。この2年間の留学生活で自分自身一番頑張ったラグビーを、このような「情けない」自分で終えるのだけは許せなくなりました。

そして、それよりも大きいのが、遠征を通じて、この仲間とともに勝利を分かち合いたいという気持ちが大きく芽生えました。この仲間のためにトライをとり、勝利に導きたいと本当に強く思いました。自分自身を追い込むモチベーションが生まれました。

というわけで、今回のボストン遠征のおかげで、めでたくラグビーのモチベーション復活です。早速今週から走り込み再開しようかなって思います。でもまずは試合でめちゃくちゃ痛んだ体のリカバリーから・・・(笑)

ま、残り2ヶ月くらい、ラグビー頑張りますわ。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-04-16 13:29 | ラグビー
先月怪我をした肘ですが、毎日頑張ってお風呂にお湯を張って動かしたりなんだりして(意味があるかは分かりませんが…)、結構良くなってきました。1ヶ月くらいは安静って言われていたのですが、まぁそこまで悪い気もしなく、先週の火曜日からラグビーの練習に復活しました。

走る分にはもうほとんど問題ありません。パスも火曜日は投げるのが不自然でしたが、木曜、土曜とだんだんと自然になってきました。もうあとはコンタクトプレー(体をぶつけ合うプレ)だけですね。ただ、ラグビーはコンタクトプレーが基本なので、そこができるようにならないとどうにもならないんですがね。。。

だいたい4月にはOKでしょうか・・・ けれども、そこで何を目指すのかってのは相当疑問で、自分のモチベーションの持って行き方はまだ定まっていません。前にも日記で書いたことがありますが、春になるとOld Blueにはたくさんの外国人がスカウトでやってきます。そうなると必然的に僕のような日本人にはチャンスがなくなってきます。特に4月に復活では、シーズンは3月に既に始まっているので、なかなか難しい、というのが正直なところです。

うちのチームは全米最高レベルのスーパーリーグのほかに、2本目をDivision1という、まあこれまたある程度のレベルの大会にチームを送っているのですが(昨年の秋からの結果、とりあえずNorth Easternのベスト4までは残っています)、ただうちのチームの一緒にプレーする人々のレベルがかなり低くなってきます。正直、あまり楽しめる、といった環境ではありませんね。

要は、うちのチーム、オーストラリア人を主とする外人以外は皆下手くそなんですよね。体がでかくて強いだけ、っていうところです。

と、モチベーションの持って行き方だけは定まりませんが、とりあえず復活に向けて1歩を踏み出しました。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-03-04 22:39 | ラグビー
ある場所で診断を受けた結果、この怪我、結局はトウ骨の骨折ではなく、靭帯の損傷(断裂も含む。)っていうことになりました。まぁ、軽度の剥離骨折もあるみたいですが・・・

医者には手術をするかどうかのコンセンサスはない、と言われ、半ば僕に選択権をゆだねられるような形にもなりましたが、僕は手術はしないことを選びました。

どうやら、完璧に治ることはないみたいで、日常生活には影響ないものの、ラグビー等のスポーツには後遺症が残るかもしれないらしいです。そしてどの程度かとかも分からないみたいです。とりあえず、肘がゆるい感じはするみたいです。

全治には3ヶ月、すなわちアメリカでのラグビー生活終了。今シーズンはスーパーリーグのポジション争い、及び外国人枠の争い、をある程度真剣に頑張ろうと思っていたんですが、まぁ仕方ないですね。

アメリカでラグビーはやめようかと思っていたんですが、ちょっと考えもんですね。もう日本でラグビーをやるモチベーションってほとんどなかったんですが、こういう形でラグビーを終えるのって、ちょっと嫌ですよね。そう考えると日本でもラグビー続けたらいいのかな・・・ 

今すぐにはでない結論でしょうから、考えるのやめます。とりあえず治すことに専念しますわ。
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by hiroaki_kakinuma | 2007-02-15 00:48 | ラグビー