Brad PittになったPritch(5月4日)

この日は正午から観光開始!! まずは、どの外人も訪れるということで、浅草に連れて行きました。
銀座線に乗るや否やPritch君、

「Me and Rodge are wearing suits for your wedding, so we have to catch a cab to the hotel. Otherwise, so many girls would be coming to us. Two big boys cant take a train. too good looking.」

といつもの如く、自信満々な発言を。要は、スーツを着たら格好良すぎて、電車には乗れないとのこと。本当にどこまで自信過剰で、そしてどこまで本気なのでしょうか。

しかしながら、そのことがあたかも嘘でないことが証明されます。

GW中の浅草、本当に日本人の観光客も多く、身動きも出来ないほどでした。確かにすれ違う女の子とかが、ちらっちらっ、Pritch君のことを見るんです。その旅に彼は大喜び。

そして極めつけは、突然観光客と思われる、若い女の子が二人、
「photo, photo, photo」
Pritch君に話しかけてきました。当然、彼は快諾。僕は写真を撮ってあげました。(添付はそのときの写真)
また、彼は意味もなくサングラスをかけているんですが、彼が横を向いている隙に、一人の女の子が写真を黙って取っていきました。

僕が、
「hey, you got a photo taken sneakingly by one girl」と言うと、
Pritch君は、
「I know. i saw it under my sunglasses」
と、気付いていたそうです。まぁ、それだけならよかったのですが、自信満々なPritch君は、
「I felt like Brad Pitt」
ついに、Brad Pittになってしまったそうです。

もう大満足なPritch君、常日頃から幸せそうですが、その日は、いつもに増して幸せそうでした。

その後、我々は、アメ横、秋葉原(10年以上振りに行きましたが、ほんとやばいっすね、この街。個人的には嫌いですが・・・)などを渡り歩き、本拠地の六本木に戻りました。

その日は夜から、我が高校時代の親友と合流し・・・ 


(以下続く)
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