親友との再会(5月3日)

しばらくブログの更新が滞っておりました。
その間には本当にいろいろなことがありました。

実は5月3日から11日にかけて、我が親友PritchとRodgeが日本に遊びに来てくれていました。

今日から順々にそのときの出来事を振り返ります。

まずは、Pritchが先に3日にやって来ました。僕は成田空港まで午後3時に迎えに行きました。

Pritchと最後に会ったのは、僕がNYを涙ながらに去った昨年の6月17日の朝です。その後、電話で週に1回くらいは話して、彼がどのような生活を送っていたのか、ってことは知っていたんですが、やっぱり久々に会うのは楽しみでした。

僕らの直前の会話はいつもの如く、

私「(色黒が偉いと思っているPritchに対して)きっとしばらく見ないうちに、色が真っ白になっているに違いないから、空港で見つかるか心配だ。」
P「バカを言うな!!それよりも、カッキーは、日本に帰ってからトレーニングをサボっていたに違いないから、太りすぎていて見分けがつくか、こっちの方が心配だ。」

てな感じでした。
あと、一つ加えておくと、Pritchは日本に来たら、日本人の女の子にもてるに違いないと、期待を持ちまくって日本にやって来ました。

とまぁ、そんなことは杞憂に終わり、無事成田空港で再会。その後、二人で電車とタクシーを乗り継ぎ、彼の泊まる六本木のホテルに向かいました。

彼がなぜ六本木のホテルをとったかって?? 一応、安かったから、ということにはなっていますが、一番の目的はその立地条件。すぐにGirlを連れて帰れる、と喜んでおりました。

とりあえず、最初の観光地として、六本木midtownに案内。Pritch、確かに無駄に大きいんで、あれだけ外人の多い六本木でも目立つんです。midtownでも何人の日本人の女の子にチラチラ見られるたびに、「spotted!!」と言って喜んでました。

ますます自信をつけてしまったPritch、夜はうちの家族と食事をして、その後、二人で仮眠を取った後に、六本木に!! Columbiaの時の日本人の友人とも合流して、結局朝の4時くらいまで飲んでました。

さすがにPritch、相変わらずのパフォーマンスで、女の子とトーク、そしてたまにchuchuをしておりました。

そんなわけで初日は、あまり派手なことはせずに終了。Pritchは明日以降の活躍に自信をみなぎらせながら、ホテルに帰っていきました。
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(続く)
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