Pritch君のルームメート探し

NY生活も残り20日をいよいよ切りました。本当に感傷的な気分の今日この頃です。Pritch君にとっては、僕の後釜のルームメート探しが急を帯びてきました。

本当はラグビー仲間の誰かが良いようなんですが、どうやら家賃とかの問題でそれは無理そうなので、彼はこちらの広告のClaigslistというところにルームメート募集の広告を出すこととしました。

すると、メールが来ること来ること、たった一日で30通は来たみたいです。悪い子であるPritch君は、どういう考えか知りませんが、そこには男であることを明かしていません。そのため女の子からもじゃんじゃんメールが来ています。

今日はルームメート選定作業を僕のパソコンを借りて行っていました。

以下がその手順です。

1.男からのメールを削除。

2.女の子からのメールは、こちらのソーシャルネットワークサービスのFacebookかMyspaceで名前、メアドを検索し、写真があるかないかをチェック。登録のない人は削除。

ということで、残ったのは写真を見てかわいいと思った女の子のみ。その後、彼は部屋の説明、マンション全体の説明をつけた上で、自分が男であると明かしたメールを選考に残った全員に送っていました。

彼はルームメートに何を求めているのでしょうか?? 個人的にはルームメートが女の子になると非常にいろいろなことがやりにくくなると思うんですが、彼は何を考えているのでしょうか。聞いたところによると、彼のサクセスストーリーとしては、ルームメートの友達も非常に重要で、彼女達が遊びに来たときに、

「Oh, you have a very good roommate. He is very cool. I wanna talk to him.」といった感じになる、ということらしいです。

本当に楽観的、そして自分に自信満々です。

さぁ、一体彼の新たなルームメート、どんな子、そしてどれだけかわいい女の子に落ち着くのでしょうか??
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