Smarandaちゃん

早くも3月に突入し、残す留学生活もたった3ヶ月少々となってしまいました。いやぁ、本当に早いです。今はNYを去ることを考えると結構寂しさを感じてしまいます。こんな風になるなんて、本当に1年位前は考えられもしませんでしたね(笑)

これもこっちでたくさんの良い友達が出来た、ってこと以外には何もありません。感謝の気持ちで一杯です。

アメリカでのベストフレンドは、ルームメーとでもあるPritchに間違いないところなんですが、実は女の子でも良い友達がいたことを最近思い出させられました(?)

その名はSmarandaちゃん。
大学で始めて出来たお友達です。オリエンテーションのときに隣に座ったのがきっかけで、1学期目はよくご飯とかにも行きました。dirtyな英語を僕に教えてくれたのはAussie軍団ですが、キレイな知的な英語を教えてくれたのは彼女でした。今ではありえませんが、最初の学期の時はきれいな英語を教えてもらっていたものでした。

その彼女、残念ながらコロンビアは1,2週間で中退(NYには12月半ばまで滞在)してしまったのですが、その後も時々テキストメッセージのやり取りをしたりしていました。そんな程度なら、まぁごく普通のone of themの友達なんですが、そして僕も向こうにとって僕なんて数多い友達の1人なんだろうなって思っていたのですが、実は向こうにとってある程度大切に思ってくれている友達なんではないかって気付き始めたんです。

アメリカには日本のMixiのようなものがあります。彼女はなぜかそこの自分の写真に、彼女の自慢のNFLの彼氏と僕と3人で写っている写真を使ってくれています。
さらに、アメリカ版Mixiではトップページに表示させる友達を何人か選べるのですが、数十人いる中から僕のことトップページの友達4人の1人に選んでくれています。
この間彼女達の結婚式の招待状が届いたんですが、そこのウェブページでも写真の中の一枚に僕との写真を使ってくれました。

単なる自己満足かもしれませんが悪い気はしませんね。

まぁ冗談はさておき、そのSmarandaちゃん、今度の4月に結婚します。僕も結婚式に招待されており、Yale大学の教会まで行ってきます。最初のコロンビアの生活を楽しいものにしてくれたのは、他でもない彼女です。本当に感謝の気持ちで一杯です。その御礼の意味も含めて、結婚式では盛大に彼女の人生最良の日を祝ってあげたいと思います。

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