Sex and the Cityは本当だった

僕がこの夏から必死に見ているドラマがあります。そう、Sex and the Cityです。内容は30歳を過ぎた女性のNew YorkでのSex Lifeを主に描いたものなのですが、主人公の4人組がいつもいつもいろいろな男と肉体関係をもっているために、こんなの本当かって思ってました。そして特にそのうちの一人の、SamanthaはSexがまさに生活の一部になっているために、日本人の僕にはあまりに信じられませんでした。

しかししかし、僕の周りにもSamathaはいました。といっても男ですけどね。昨日は、カレッジフットボールのUSC(南カリフォルニア大学)vsNotre Dame(ノートルダム大学)のビッグゲームを友達とバーで見ていました。そこで友人の一人のPritch君は、知り合いの女性を発見しました。

僕:Do you know her?(知り合い)
P:Yeah, I doggied with her a year ago, no, a long time ago.(うん、彼女とは一年前、いやずっと前にSexをしたことがある)

どこかで聞いた会話ではありませんか?よくSamanthaがドラマの中で、「あの男とは○年前に寝たことがあるのよ」って言っているのと全く同じシチュエーションです。

そしてドラマと同じように、二人はまたその夜関係を持つべく、二人きりで飲み始めました。

そう、こういう世界ってドラマの中ではなかったのです。NYとは、どうやらこういう場所のようです。凄いですね・・・
[PR]