大畑大介って凄いんだね、ほんと

今日はアメリカはサンクスギビングです。僕はいつものオージー軍団とサンクスギビングを祝うためにお昼からターキーをメインとするお食事に行ってきました。

オージー軍団の一人のBrent Griffiths君、彼はオーストラリアのブリスベンの出身なのですが、彼が19歳のときかなんかに、地域の選抜チームに選ばれたときに、日本の神戸製鋼とNECと対戦したとの事です。どちらも接戦で負けたみたいなのですが、彼は現在の日本代表のエース、大畑大介の対面として戦ったようです。

彼曰く、これまでの人生で対戦した選手の中で一番速かった、とのこと。彼は10歳くらいからラグビーをしているらしいので、15年間以上ラグビーをやってきて大畑が一番速かったとのことです。すごい評価ですねぇ。

最初のボールタッチのときに大畑のスピードで抜かれたので、次からはもう絶対にスペースを与えずに、勝負したと言っていました。やはり捕まえてしまえば、簡単だったようです。どうにもこうにも大畑は体がなさ過ぎたみたいですね。でも本当にスピード的にはすごいウイングだ、とのことです。

それにしても、こんな身近に大畑と生で対戦した凄いプレーヤーがいたんですね。なんかちょっと不思議な感じがしました。
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by hiroaki_kakinuma | 2006-11-24 09:25 | ラグビー