アメリカンフットボール

アメフトって面白いですね。ラグビーをやるものとして、どうしてもあの途切れ途切れのゲーム、ゲーム終盤でのタイムアウトの多さ、などなどがどうしても僕の興味をそそらなかったのですが、見れば見るほどだんだんと面白くなってきました。

NFLが面白いのはもちろん、カレッジフットボールもかなり面白く感じる今日この頃です。カレッジフットボールの、あのランキングシステム、論議を呼んでいて面白いですねぇ~。

ちょっとご説明しますと、こっちのカレッジフットボールは、週ごとの試合の結果を踏まえて、各チームのコーチや新聞記者の投票により、ランキングが出されます。で、全ての試合が終わった後で、そのランキングに応じて、プレーオフ(いわゆるボールゲーム)が行われるのです。当該校同士の対戦があったらすんなり決まるのですが、ここはアメリカそうは行きません。かなりの数の大学があるために、当然当該校同士の対戦がないままランク付けがされることもしばしばです。そうなると論議をかもし出すのです。新聞もそんなネタが増えてきました。
(この説明違っていたら、どなたか教えてください。僕も何せ素人なもので・・・)

しかし、どうしてこのアメフトの面白さに去年気付かなかったのでしょうか。去年もNFLを何回か見に行きましたが、まだまだここまで入り込めませんでした。今年が生で観戦するラストチャンスになるかと思うと非常に非常に寂しいです。

そして、もっと言うなれば、どうしてこの面白さに日本にいるときに気付かなかったのでしょうか。そうしたら、NYにくることは相当迷ったことでしょう。そう、コロンビアを選ぶことはまずありえなかったでしょう。絶対にUSC(南カリフォルニア大学)、ミシガン大学、ノートルダム大学等の強豪大学をヤンキースと天秤にかけたに違いありません。

あー、あの熱狂的なスタジアムで母校の応援をしてみたかったものです。そうしたら愛校心が芽生えていたことでしょう。今更ながら悔やまれます。
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